forche - クロス・ヘッド総合型確定拠出年金サービス

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  1. ご提案の趣旨

ご提案の趣旨

日本で確定拠出年金(401k)が実施された目的は?

日本で確定拠出年金が実施された目的

少子高齢化が進み、公的年金が年々目減りしていかざるを得ない社会構造の受け皿として、2001年10月より確定拠出年金制度がスタートしました。
厚生労働省の意図は、公的年金が目減りする影響を最も受けやすい中小零細企業の福利厚生を念頭に置いています。

確定拠出年金制度|厚生労働省

一般的に、少人数では金融機関が引き受けてくれません。

なぜか・・・とても、採算に合わないからです。1,000人の企業でも10人の企業でもかかる手間は同じです。
確定拠出年金は、導入時に様々な手続きが必要です。(規約作成、給与規定や退職金規定、就業規則の再整備、当局への届出等)
これらの手続きは、運営管理機関と呼ばれる金融機関が受注して、対応します。
ところが、その運営管理機関も少人数では引き受けてくれません。
何千人の大企業でも、社員10人の企業でも手間は同じで、扱う金額はケタ違いです。
運営管理機関が採算上、手を出さないのも無理はありません。

ところが、大半の企業は50人以下の人数規模です。

常用雇用者規模別企業数

会社形式の企業の約95%は50人以下の企業となります。
これは、全産業合計3,354万人中の3分の1に相当します。
これらの層の大半の企業が、企業型確定拠出年金を導入しようと思っても、カヤの外に置かれている状況です。
したがって、現実は国の意図からかけ離れた状態になっています。
しかし、年金が目減りしていく中で、本当に将来の生活に備える必要があるのはこれらの層の社員です!
また、多くの事業主は、掛金を全額負担するのはとても厳しい状況です。

この課題を解決するための制度がクロス・ヘッド総合型確定拠出年金サービス(forche)です。

そこで、確定拠出年金制度をひと工夫しこの課題を解決したのが私たちのプランです。

  • 大手企業等で実施されている制度と同じしくみが中小企業でも実現できます。
  • 少人数から加入できます。
  • 社長、役員も加入できます。
  • 掛金負担は事業主のみ、従業員のみ、労使双方等自由に制度設計ができます。
  • 加入する・しない、する場合の掛金の額は従業員の自由意志で選択できます。
  • 従業員の年金不安解消につながります。

従業員に、年金不安を乗り越える自信と夢を!

従業員一人一人が将来の生活設計を考え、自立意識をもち、働き甲斐、会社に誇りをもち、良い人材を確保し、企業の活性化をはかるための制度です。
自分の将来は自分でつくる、作れる!
中小企業退職金共済制度等、導入済みの制度の補完役としても最適です!

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