F-Secure RDS
~Cyber Security監視サービス~

  • ・自社によるログ監視/解析にコストがかかりすぎている。
  • ・ログを取得しているが、見落としがないか不安である。
  • ・アンチウィルスでは検知できない攻撃も検知できるようにしたい。
  • ・警告イベントが多すぎる。
  • ・GDPR対応として、早期に異常を検知できる体制を整える必要がある。
など、今までの対応やこれからの対応に不安などをお持ちでありませんか?
本サービスでは、お客様がログを監視/解析する必要はなく、メーカー側で自動分析およびサイバーセキュリティアナリストによる有人分析を行い、グレーな情報も解析し、正確な検知情報を迅速に通知します。

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有人侵入監視サービス

サービス概要

エフセキュア社について

エフセキュア株式会社は1988年、北欧フィンランドで設立されたソフトウェア会社であり、25カ国に営業所を展開し、数十年に及ぶ経験を持つサイバーセキュリティのリーディングカンパニーです。
その包括的な一連のサービスと数多くの受賞歴を誇る製品は、セキュリティを革新する特許技術と、洗練された脅威対策の知見を駆使して、数多くの企業や人々を保護します。
F-Secureは、他のどの企業をも凌ぐ多数のセキュリティエキスパートを擁しており、ヨーロッパのサイバーセキュリティの調査にも多数参加しています。
また、F-Secureの製品は、200以上のオペレータや数千社のパートナーによって世界中で販売されています。

エフセキュア株式会社ホームページ https://www.f-secure.com/ja_JP/web/business_jp/home

RDS(Rapid Detection Service)について

RDSは、F-Secure Rapid Detection Center(拠点:ポーランド)にてサイバーセキュリティアナリストが端末とネットワークの状態を24時間365日監視し、リアルタイムな行動学習及び機械学習を用いて分析しており、侵害の検出から通知までを30分以内で対応する、マネージドサービスです。
お客様はエンドポイントエージェントおよびデコイセンサーと呼ばれるハニーポットを導入するのみで、収集したログの管理/解析は全てメーカー側で行われるため、運用コストを大幅に削減することが可能となります。

昨今では、特定企業を狙うために判断が難しい偽装メールや、ファイルレス攻撃など攻撃も高度化しており、全ての攻撃を100%防止することは難しい状況となっています。また、公開された脆弱性を利用してパッチ未適用のウェブサービスなどに攻撃を仕掛けるなど、脆弱性による侵入の可能性も否めません。
そのため、万が一侵入された場合でも早急に検知して対処する(EDR)が必要と考えています。

クロスヘッドでは、EDR実現のためF-Secure Rapid Detection Centerと当社セキュリティオペレーションセンターが連携し、検出されたアラートの翻訳/詳細確認/対処に関するQAを全て引き受けてお客様にサービスをご提供致します。

RDS(Rapid Detection Service)について

GDPR(General Data Protection Regulation)について

GDPRとは、2018年5月25日から施行される、EUにおける個人データ保護を目的とした管理規制となります。
本規制は、EU内に事業拠点がなくとも適用される「域外移転」を厳しく規制していることが特徴で、EUで事業をしている日本企業、EUに子会社、支店、営業所を有している企業が対象となります。
さらに日本からEUに商品やサービスを提供している企業やEUから個人データの処理について委託を受けている企業も対象となります。
また、個人データの侵害が起きた場合には、監督機関に対して72時間以内に通知しなければなりません。
違反時は多額な制裁金が発生する可能性があり、最大で企業の年間売上高の4%、または2,000万ユーロのうちいずれか高い方の支払いが命じられます。

クロス・ヘッドはエフセキュアと連携して、GDPR対策セキュリティ コンサルティング、運用体制の構築支援コンサルティングに加えて、本サービスを提供していきます。