移行アセスメントサービス

移行アセスメントサービス

Amazon Web Services、Microsoft Azureといったパブリッククラウド移行・導入経験が豊富なエンジニアが、クラウド移行の適性評価を行います。アセスメントではシステムやリソースの使用状況の情報を収集し、クラウドに最適化した構成で評価を致します。

クラウド移行

パブリッククラウドへの移行を正しく評価するためにはアセスメントに多くの時間が必要になります。
お客様は次の主要な課題に対する評価の状況はいかがでしょうか。

  • 現行システムの移行先として適しているパブリッククラウドを選定できていますか?
  • パブリッククラウドでセキュリティを高めるための方法は確認できていますか?
  • Webサーバー、データベース、データストレージ、アプリケーションコンポーネントの中で何を移行する必要がありますか?
  • 移行はどのように行いますか?移行ツールは何を使用しますか?

アセスメントとは

アセスメント(assessment)には「評価」「査定」「判断」などの意味があります。情報システムにおけるアセスメントとは、稼働中のシステムを評価しシステム改善の是非を判断するための情報を収集することです。また、アセスメントを実施する最大の目的は、現行のシステムをお客様にとってより良いものにすることが可能かどうか、その実現可能性を探ることにあります。

移行アセスメントサービスの評価概要

パブリッククラウドへの移行における移行の実現方法と移行後の効果を評価軸にしてアセスメントを行います。

━ 移行の効果 ━

適切な移行の効果を知るために現行システムの内容と課題を整理させていただきます。そこから見えてくる運用状の解決すべき課題を洗い出し、移行アセスメントサービスではクラウド移行によって素早く解決が可能な課題にフォーカス致します。

クラウドで重要になるアーキテクチャについては機能とコストの両面で検討を行い最適なクラウド構成で評価させていただきます。

 

━ 移行の実現方法 ━

数多くのクラウドシステム構築・移行の経験に加えて複数の移行ツールの中から最適な移行方法を選択致します。当社の移行手法のベースはリフト&シフト(Lift-and-Shift)でアプリケーションの改修を最小限にすることで低コストで移行を実現致します。

移行のエレメント

移行アセスメントサービスのメリット

近年、社内システムをパブリッククラウドに移行することで管理コスト削減を実現している企業が増えています。しかし、お客様のシステムをパブリッククラウドへ移行するメリットの確認から、いざ移行する際に何から始めればよいのかなど課題が多くあるため限られた人員では移行に踏み切れない場合が多いと思います。
移行アセスメントサービスでは、数多くの構築・移行経験を活かして、お客様に代わって現行システム環境の調査と最適なパブリッククラウドへの移行をご提案致します。

詳細の調査

詳細の調査
アセスメントツールを使用して
システムの利用状況を分析します

クラウドの豊富な実績

クラウドの豊富な実績
構築・移行の経験を活かした
適切なクラウドの評価ができます

レポートと説明会

レポートと説明会
適切なアウトプットを行い
お客様の不明点を残しません

次のようなお客様に最適です

  • 低コストでクラウド移行適性を判断できる詳細の情報がほしい
  • クラウドの移行を社内で検討したが期待していたほどメリットが少なかったが、経験のある企業に評価してほしい
  • 前任者退職に伴う引き継ぎ不足や社内システムの管理を本来業務と兼務で行っているため、システムの詳細を把握できておらず移行検討をする時間がない
  • クラウドに適したシステムから順番に移行したいが、何から手を付けたら良いか判断できない

アセスメントのながれ

アセスメントのながれ
アセスメントの参考

アセスメントサービスの費用と手続き

プラン名 内容 金額
ヒアリング&アセスメント 必要な情報をお客様へのヒアリングのみでアセスメントを行います 無償
ツール&アセスメント ツールにて情報収集を行い、収集した結果からアセスメントを行います ¥100,000 ~

アセスメントサービスについての詳細を知りたい方は下記お問い合わせボタンよりお気軽にお問い合わせください。

サービス仕様

本サービスの対応内容や条件等の詳細仕様を記載致しますが内容は標準の内容になります。お客様のご要望に応じて内容を変更させていただく場合があります。

プラン共通内容
提供ドキュメント対応項目
システム情報レポート
アーキテクチャイメージ図
クラウド利用料
アセスメント前ヒアリング
クラウド適性の評価
アセスメント結果の報告会

※すべてのメニューでシステム概要、ネットワーク、サーバログイン、ライセンスをヒアリング致します。
 ヒアリング&アセスメントメニューはお客様にサーバ情報(サーバ名、OS種類、OSバージョン、IPアドレス)をご提供いただく必要があります。
※打ち合わせ回数は、アセスメント結果報告会の1回を想定しています。システム内容や規模に応じてご相談をさせていただきます。
※ツール&アセスメントは1ヵ月間の情報収集期間を行います。お客様ご希望の情報収集期間の変更が可能です。
※ヒアリング&アセスメントでご提供いただきたいパフォーマンス情報は、CPU情報及びCPU使用率、メモリ総容量及びメモリ使用量、
 ディスク総容量及びディスク使用量になります。パフォーマンス情報のご提供が難しい場合は、システム情報を踏襲致します。

ツール&アセスメント プランの内容

システム及びパフォーマンス情報収集には、AWS Application Discovery Service を使用致します。
情報収集には以下の要件を満たしている必要があります。

 

【エージェントベース】

サポート環境情報収集内容
【Linux】
 Red Hat Enterprise Linux 5.11、6.9、7.3
 CentOS 5.11、6.9、7.3
 Ubuntu 12.04、14.04、16.04
 SUSE 11 SP4、12 SP2
【Windows Server】
 Windows Server 2003 R2 SP2
 Windows Server 2008 R1 SP2
 Windows Server 2008 R2 SP1
 Windows Server 2012 R1
 Windows Server 2012 R2
 Windows Server 2016
システムの識別情報
  (ホスト名、IP アドレス、MAC アドレス、オペレーティングシステムの名前とバージョン)
システムリソース仕様 (CPU、RAM、ストレージなど)
システムレベルのリソース使用率
実行プロセス
TCP/IP (v4 および v6) 接続

※Agentは仮想環境及び物理サーバの両方をサポートします。
※非標準 Ethernet 命名規則を使用した Linux 環境をサポートしていません。システムには eth0 アダプタが必要です。
※arsenal.us-west-2.amazonaws.com:443 へのアウトバウンドアクセス(透過的ウェブプロキシをサポート)を行います。
※サービス制限(制限を越えて利用したい場合はお問い合わせください)
  エージェント登録数: 250
  1 日あたりのデータ: 10 GB
  データ保持期間: 90 日

 

【エージェントレス】

サポート環境情報収集内容
VMware vSphere 環境 vCenter管理下の VM に関するインベントリ
vCenter管理下にある VM のパフォーマンスデータ

※VMware のメタデータに依存しているためOSに関係なく、VMware 環境で実行されているすべてのサーバーの情報を収集できます。
※仮想マシンがVMware vCenter Serverにより管理されている必要があります。
※サービス制限(制限を越えて利用したい場合はお問い合わせください)
  1 日あたりのデータ: 10 GB
  データ保持期間: 90 日

 

アセスメントサービスについての詳細を知りたい方は下記お問い合わせボタンよりお気軽にお問い合わせください。

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