AWS導入支援サービス

AWSについて

AWSはAmazon Web Services,Inc. および同社が提供するパブリッククラウドサービスです。皆さんお気づきの通りAmazonとはECサイトでおなじみあのアマゾンのことです。IaaS、PaaS、SaaSをはじめとした各種サービスが提供されていますが、最近ではビッグデータの解析基盤や人工知能などの分野でますます注目を集めています。

IaaS、PaaS、SaaSのイメージ

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2017年1月にはメガバンクのAWS採用がニュースで報じられたことを受け、これまでクラウド活用に慎重だった金融業界も続々とAWSの採用を検討しはじめています

AWSの導入メリット

AWSには、さまざまな導入メリットがあります。

  • スピードが速く拡張性に優れていることから、Webシステムへの急激なアクセスにも対応でき、システムダウンによる機会損失を防ぐことができます。
  • データセンターの契約や、サーバーやネットワーク機器の購入といった初期コストを大幅に削減できます。

上記のようにシステム担当者の負担や管理工数を削減することで、企業が本来注力すべき事業に対して戦略的にIT投資を行うことができるという点でも注目を集めています。

また、経営者、情報システム、ユーザーという3つの視点から見ると、以下のようなメリットがあります。

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AWSの導入方法

AWSの導入方法は、以下の通りです。

自分(自社)で導入する場合

AWSの導入方法は簡単です。
AWSのアカウントを開設するためのメールアドレスを準備し、利用料を支払うためのクレジットカードを登録すれば完了です。
サーバーを起動しようと思った場合は、ほんの数ステップで簡単にOSのインストールまで済んだサーバーが調達できます。

専門会社に依頼する場合

自分(自社)でAWSを導入することが難しい場合は、専門の会社に依頼するという方法もあります。
他社にAWSの導入を依頼する場合は、導入前後の作業範囲について明確にする必要があります。

  • AWSのアカウント開設と月々の支払いを代行してもらう
  • システムの設計・構築のみを委託する
  • 環境設定後の運用監視を依頼する

クロス・ヘッドのAWS導入支援サービス

クロス・ヘッドでは、長年オンプレミス環境で培ってきたネットワークおよびサーバーの設計・構築経験に加え、AWS認定の資格を持った100名以上のエンジニアがAWSの導入を支援いたします。

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これからAWSの利用を考えているお客様へは、現行環境を把握するためのアセスメントサービスや、導入支援、移行支援サービスがおすすめです。

AWS導入支援サービスの流れは、以下の通りです。

STEP1ヒアリング現状環境と課題の確認をさせていただきます

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STEP2提案ヒアリング内容をベースにお客様の環境に最適なご提案をいたします

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STEP3要件定義各システムの調査を行いシステムの構成や構築方針の決定を行います

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STEP4設計要件に基づいたネットワークやサーバの詳細設計を行います

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STEP5構築詳細設計に基づいた構築とテストを行います

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STEP6運用保守必要に応じて弊社にて運用を代行支援させていただきます

以下のような場合は、ご相談ください

  • 十分に検証を行ってから利用を開始したい場合

PoC(実証実験)を行うことをおすすめしています。
PoC環境の構築や、PoC完了後の移行支援など一括してご支援可能です。

  • 社内システムの利用状況を把握した上でクラウドを検討したい場合

アセスメントサービスによって、既存のシステムを診断します。

AWS導入後の注意点

AWS導入後に料金を支払うためには、クレジットカードを利用します。
クレジットカードの場合、有効期限や上限金額を常に確認する必要があります。

クロス・ヘッドでは、支払いや運用の手間を削減する代行サービスをご用意しています。

  • AWS 支払い代行サービス(詳細はこちら

AWSのアカウント開設から月々の支払いまで代行いたします。

  • AWS 運用監視サービス(詳細はこちら

AWSを利用したシステムの運用と監視を24時間365日対応いたします。

もっとAWSのことを知るには

AWSは様々な情報をホームページに公開しており、パートナーとユーザーも日々多くの技術情報を発信しています。
この情報量の多さは武器になる一方で、AWSを最近学び始めたという人の中にはどこから何を学べばよいかわからないという方も少なくありません。

AWSを知りたいと思ったらまず、初心者向けのセミナーに参加することをおすすめします。
クロス・ヘッドでは中堅・中小企業の情報システム部門を担当されているお客様向けに、社内システムのAWS移行をテーマにしたセミナーを開催しています。
これからAWSを勉強しようと考えているお客様、AWSの導入を検討しているお客に最適なプログラムとなっています。

AWSについてある程度知っているという方、より深く技術を学びたいという方には定期的に開催されている無料の勉強会やユーザー会への参加がおすすめです。
また、AWS SummitやAWS re:InventなどAWSが主催する大規模な年次イベントもあり、新サービスの発表を行う基調講演やブレイクアウトセッション、ハンズオントレーニングを通じてAWSの最新動向を知ることが可能です。

AWSは190カ国に100万のアクティブユーザーを抱えています。日本国内での導入事例も豊富で、公式サイトやAWSパートナーの各社ホームページで導入事例が取り上げられています。
また、「AWSパートナー事例大全集」という冊子も配布しており、様々な業種でAWSが活用されていることを紹介しています。

このように、AWSは多くのユーザーおよびパートナーに選ばれています。セキュリティやコンプライアンスも強化され、今後は基幹システムでの活用もますます進んでいくでしょう。

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