ざんねんなRPAあるある

今や企業の半分以上が着手している業務自動化ツール「RPA」。
でも、ロボットたちを使いこなすのは、難しい・・・
「ホントはもっともっとできることがあるのに!」
皆さんの会社のロボットたちは、今の状況に不満を抱えていませんか?
気になるロボットにカーソルを合わせてみましょう。気になるロボットをクリックしてみましょう。

業務手順が変更になったことによって、そのまま動かなくなってしまっているロボットはいませんか?そんなロボットたちは自動化できる業務を探し求め、ゆうれいになって、あなたの職場をさまよっています。

『ゆうれいロボット』

業務の変更に対応できず、
実はロボットが動いていない

せっかくロボットに任せているのに、気になってロボット作業の様子を見守ってしまっていませんか?「ぼくたちはひとりで仕事できるよ!」ロボットたちも反抗期をむかえてしまいそうです。

『ロボットシッター』

ロボットがちゃんと動いているか、
ついつい見守ってしまう

ロボットの効果は実感できているけど、「新しくロボットを作る余裕がない!」なんてこと、ありませんか?あなたの隣のロボットは、あなたの忙しそうな業務を任せてほしそうにしていますよ。

閑職ロボット』

RPAソフトを買ったものの、
実は月1回の業務でしか使われていない

職場の人間関係を気にするあまり、ロボットにも気を遣って、その仕事をお膳立てしていませんか?「ボクに気を遣わずに仕事を任せてよ!」ロボットたちはきっとこう思っています。

殿様ロボット』

実は多くの部分を手作業で行っていて、
ロボットの意味がない

エクセルの枠をはみ出してロボットが記載を進めてしまうことはありませんか?「任せてほしい仕事のプロセス定義は重要だよ!」ロボットたちも皆さんを振り回したくはないのです。

暴走ロボット』

ロボットが急に、
やらなくていいことまでやり始めてしまう

各部署でロボットを作っていて、「どんな業務が自動化されているか分からない」というお悩みはありませんか?たくさんの仕事を任せられているロボットたちも、皆さんに、「自分がどれだけ役立っているか、もっと知ってほしい」と思っていますよ。

野良ロボット』

どこでどんなロボットが動いているか、
実は誰も知らない

せっかくロボットに仕事を任せたのに、その結果を事細かに確認している人はいませんか?「ちゃんと命令してくれれば、ボクはミスしないよ!」ロボットたちは、人にロボットの特性をもっと分かってほしそうです。

『ロボット試験官

ロボットの実行結果に誤りがないか、
実は細かくチェックしている

「ロボットなんて信じられない!」と言って、任せた仕事をリカバリできるように、時間を空けている人はいませんか?「ボクが動作している間、別のコトをガンバってね!」ロボットに諭されてしまいそうです。

『ロボット監視員

ロボットがエラーを起こすことを前提に、
実は待機している

「今、総務のハシモトさんがロボットを使っていて、次がタカギさんで、ワタシが使えるのは20時ごろかな?」なんて、実は残業が増えていませんか?「ボクを待っている時間がもったいないよ!」ロボットたちもそろそろ兄弟がほしいのかもしれません。

『ロボット争奪戦

ロボットが1台しかないので、
みんなで獲り合いになっている

「ロボットに作業をさせるコト」が目的となり、効果があるかどうかを二の次にしていませんか?「皆さんにホントに喜んでもらうために、ボクたちはもっともっとガンバりたい!」ロボットたちは、心から願っています。

『ムダロボメーカー』

ロボットの効果を喧伝するため、
実はムダな自動化をおこなっている

いかがでしたか?

こんなRPAロボットに心当たりはありませんでしたか?
我々クロス・ヘッドは、RPAの管理・活用に関して
幅広い知見をもって改善のお手伝いをいたします。