Inuvika OVD Enterprise
仮想デスクトップソフトウェア

Inuvika Open Virtual Desktop(OVD) Enterpriseは、ユーザーにシンプルかつ安価で安全性の高い仮想デスクトップ環境を提供する新しいソリューションです。

45日間の無償トライアル申込みはこちら お問い合わせはこちら

Inivika

よくあるご質問

Q1. Windows環境を利用する場合に必要なライセンスは?
Windows serverライセンスならびにサーバーに接続する為のリモートデスクトップライセンス(RDS CAL)が必要となります。(Microsoft社より購入が必要です)
Q2. 仮想デスクトップとして利用できるOSは?
Windows serverを共有する為、Windows7,8,10などを利用者に配信することはできません。
Q3. 各ユーザーが作成したファイルはどこに保存されますか?
Session Managerサーバーで標準提供されるファイルサーバー機能によりユーザー個別のディレクトリが作成され、個々にアクセス権が設定される為、各ユーザーが作成したファイルや設定が他人から閲覧されるといったことはありません。
またInuvika利用終了後は、個別のディレクトリはファイルサーバーにバックアップされ、Windows Severのローカルには残りません。
Q4. Inuvika OVD EnterpriseのリモートデスクトップとローカルPCのデスクトップとの間でデータのやり取りはできますか?
クリップボードの共有が可能です。また、共有を禁止する設定も可能です。
Q5. アプリケーションは各ユーザーでインストール可能ですか?
各ユーザーでインストールすることはできませんが、サーバー管理者がアプリケーションをインストールし、特定のユーザーのみに利用許可を与えることは可能です。
Q6. クラウド環境でも構築・利用することができますか?
可能です。
Q7. どのくらいのユーザー数を処理することができますか?
目安としては1台のSession Managerサーバーあたり約1000ユーザーを上限に、同じ環境を複数構築することでスケールアウト可能です。
Q8. プリンタは利用できますか?
可能です。
Q9. 接続ユーザーの管理はどのように行いますか?
Inuvika OVD Enterpriseには管理機能が備わっています。管理できるのは接続ユーザーおよび各ユーザーの時間・曜日制御を含む接続許可、各ユーザーのグループ化、ユーザーに配信するアプリケーションの登録およびアプリケーションのグループ化、ユーザーグループとアプリケーショングループの関連付け、レポーティングなどさまざまです。
詳しくはお問い合わせください。
Q10. ActiveDirectoryとの連携は可能ですか?
ActiveDirectoryを利用してユーザーの管理を行うことが可能です。
ActiveDirectoryを利用する場合は、Inuvika OVD Enterpriseのユーザー管理機能の設定が必要になります。
詳しくはお問い合わせください。
Q11. 同時接続ユーザー数が購入ライセンス数を超えた場合はどのようになりますか?
たとえば、10ライセンスを保有しおり、同時接続がすでに10ユーザーいるときに、11人目のユーザーが接続しようとすると、メッセージが表示され、接続することができません。
Q12. 年間利用権が期限切れとなった場合はどのようになりますか?
期限切れの場合はユーザー接続時にメッセージが表示され、接続することができません。
ただし、ユーザーが保存したデータは削除せずに一定期間保存し続けることができます。
To Top