Inuvika OVD Enterprise
仮想デスクトップソフトウェア

Inuvika Open Virtual Desktop(OVD) Enterpriseは、ユーザーにシンプルかつ安価で安全性の高い仮想デスクトップ環境を提供する新しいソリューションです。

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Inivika

Windowsアプリケーション配信

  • WindowsとLinuxアプリケーションの同時使用
  • 仮想デスクトップ配信(サーバーベース方式)
  • 専用アプリケーションによるパフォーマンスアップ
  • 共有フォルダ
  • ロードバランス(*要ロードバランサー)&HA
  • ローカルプリンタリダイレクト
  • ログインスクリプト自動実行機能

Linuxアプリケーション配信

  • ローカルアプリケーションとリモートアプリケーションのデスクトップ統合
  • ブラウザベース(HTML5)
  • セキュアゲートウェイ(HTTPs)
  • ローカルへのファイル保存実行の許可、拒否設定
  • ユーザーのLDAP/AD連携
  • セッションサスペンド(一時中断)機能
  • 曜日、時間帯によるアクセス制限機能

Inuvika OVD(Open Virtual Desktop) Enterpriseとは、オープンソースを由来とする仮想デスクトップソフトウェアです。

Inuvika OVD Enterpriseは次のような特長をもっています。

主な特長

  • (1)Windows/Linux同時利用が可能
    Windows環境とLinux環境が同時に利用できます。
    この特長を活かし、例えばLinuxデスクトップ上で、オープンソースソフトウェアを利用すると、オールLinuxでLinux環境のみで環境構築することができ、ライセンス費用を大幅に減らすことができます。
    Windows_Linux
  • (2)Active Directory®が無くても構築が可能
    Windowsを利用した作業環境を構築する場合、接続ユーザー認証にAD(Active Directory®)を必要とする製品も多いなか、Inuvika OVD Enterpriseはこれを必要としません。
  • (3)ライセンス数は同時接続ユーザー数
    Inuvika OVD Enterpriseでは接続ユーザー数を同時接続ユーザー数でカウントします。
    そのため、たとえば登録済みの接続ユーザーが100名の場合でも、同時にサーバーに接続するユーザー数が10名であれば、10ライセンスのご購入となります。
  • (4)年間サブスクリプション(利用権)契約
    Inuvika OVD Enterpriseはいわゆる買い切りのソフトウェアではなく、年間利用権をご購入いただきます。
    年間利用権には1年、2年、3年があり、これらの組み合わせも可能です。たとえば5年をご希望の場合は2年+3年となります。
    なお、年間利用権には最新バージョンへの更改権と、保守サポートが含まれます。
  • (5)接続時のセキュアゲートウェイ機能標準装備
    サーバー接続時にVPN接続を必要とせず、Inuvika OVD EnterpriseのSecure Gatewayサーバーにより、セキュアなSSL接続を提供します。
    Secure Gateway
  • (6)ファイルサーバー機能標準装備
    ファイルサーバー機能を標準機能としてもっているため、接続ユーザー間での共有フォルダの利用が可能です。
    各製品ともサーバーの立ち上げは比較的簡単に出来るようになってきましたが、データ保存領域(ストレージ領域)の確保をどうするか、また、ストレージの運用管理をどうするかが問題となっています。
    Inuvika OVD Enterpriseでは外部ストレージ装置を必要とすることなく、共有のデータ保存領域を提供することができます。
    File Server
  • (7)多様なデバイスから接続可能
    Windows7, 8, 10はもちろんのこと、 Linux端末、iPadやAndroid端末など多様なデバイスからの接続に対応しています。
    これらのデバイスでは、専用クライアントソフトウェアならびにWebブラウザ※から利用でき、様々な利用シーンに適用できます。
    ※ HTML5に対応しているブラウザ(IE,Firefox,Chrome等)になります。
    Device
  • (8)既存の認証基盤との統合
    ユーザの認証には、OVD独自の認証基盤のほか、Active DirectoryやLDAPと連携することが可能です。
    既存の認証基盤と統合することにより、導入コストや運用コストを大幅に削減することができます。
    AD_LDAP
  • (9)各種レポートの出力
    管理画面から利用状況の統計情報やユーザの接続状況、アプリケーションの利用状況といった、様々なレポートを出力することができます。
    ユーザー毎に、個々のアプリケーションの使用状況を把握できるので、今後のアプリケーション導入の方針が立てやすくなります。
    Report

製品比較

下表は2017年9月末現在のInuvika OVD Enterpriseと他の代表的な製品の機能比較です。

Feat_chart

出典:Inuvika社

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