デジタルガーディアン
エンドポイントの出口対策・フォレンジック
機密データを守る情報漏洩対策ソフトウェア

Digital Guardian(デジタルガーディアン)は、PCやノートパソコン等のクライアント端末にエージェント型ソフトウェアをインストールし、管理コンソール側で一元管理できるエンドポイントの情報漏洩対策(出口対策・DLP)です。内部犯行やサイバー攻撃などあらゆる内外部の最新脅威から機密データを守ります。

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Digital Guardian

GMailからの情報漏えいをブロック

GoogleAppsやDropBoxなど、WEBアプリケーションを用いたサービスは、運用コスト低減や業務効率を上げる一方で、正しいセキュリティ対策を怠ると情報漏洩事故のリスクにつながります。

デジタルガーディアンをご導入頂ければ、下記のような対策が可能となります。

  • GMailのプロセスを指定して、ファイルのアップロードを禁止する。
  • 特定のURLに接続時のみ、アップロードを許可する。
など、お客様のご要望に応じたポリシーチューニングが可能です。

下の動画では、GMailからの情報漏えいをブロックするための対応例をご紹介します。

【GMailからの情報漏えいをブロック】(2'44")

標的型攻撃への対応

標的型攻撃は、メールからマルウェアを感染させる手法が大半を占めますが、このマルウェア感染リスクそのものを完全に排除することは困難です。デジタルガーディアンは、マルウェアのターゲットとなるPC端末やサーバの「全プロセスと機密データ」を常に監視し、疑わしいプロセスが機密データにアクセスし情報を持ち去る挙動を、逐次捉えて警告及び阻止することが可能です。データを暗号化し分割しながら、ネットワーク上の監視をすり抜けることも阻止します。これは、エンドポイントの出口対策だから出来ることです。また、PaloAlto(WildFire)やFireEyeといった次世代ファイアーウォール装置と連携させることで、マルウェアを検体として共有したり、組織内の感染状況を可視化し、把握することが可能です。

下の動画では、標的型攻撃メールへの対応例をご紹介します。

【標的型攻撃への対応】(1'46")

ランサムウェアへの対応

デジタルガーディアンが、「機密データ」として定義したデータファイルや、「特定フォルダ」「ドライブ」「データタイプ」など、セキュリティポリシーで保護されたデータファイルについては、未知のプロセスからのアクセスを警告及び阻止することが出来ます。未知のランサムウェアによるファイル破壊から、お客様の重要データを守ります。

下の動画では、ランサムウェアへの対応例をご紹介します。

【ランサムウェアへの対応】(4'58")