デジタルガーディアン
エンドポイントの出口対策・フォレンジック
機密データを守る情報漏洩対策ソフトウェア

Digital Guardian(デジタルガーディアン)は、PCやノートパソコン等のクライアント端末にエージェント型ソフトウェアをインストールし、管理コンソール側で一元管理できるエンドポイントの情報漏洩対策(出口対策・DLP)です。内部犯行やサイバー攻撃などあらゆる内外部の最新脅威から機密データを守ります。

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Digital Guardian

主な機能

機能 制御例
デバイス制御 特定のシリアル番号のUSBデバイスだけ使用可能に。
印刷制御 土日祝祭日や業務時間外は、社内のプリンタの使用を禁止。
ネットワーク制御 FacebookなどのソーシャルメディアやDropboxなどオンラインストレージへのファイルのアップロードや、FTP経由の機密ファイルのアップロードの禁止。
アプリ制御 Skypeなど、特定のアプリケーションをブラックリストに設定し、起動不可。
データ操作制御 ソースコードの拡張子やファイル名の変更不可。
Eメール制御 マイナンバーの入った機密ファイルをメールに添付させない。
暗号化 CADデータなどの機密ファイルを外部記憶メディアにコピー・移動すると暗号化される。
ログ収集 セーフモードで起動した場合のログも収集。
通知・制御 Facebook などのソーシャルメディアにアクセスする際には、理由を入力を求める。
データ分類 クレジットカード番号が10個以上入ったファイルは、社内にあるファイルすべてに機密扱いのタグを自動的に付与する。
レポート 退職予定者による機密ファイルの持ち出しや、ポリシー違反などがないかダッシュボードで確認する。
ダイナミックグループ 新入社員のグループをADとは別に作成し、厳格なポリシーを適用する。
サイバー攻撃対策 社内の各エンドポイントが未知のマルウェアに感染していないかを調べ、検知する。

追加オプション

モジュール名 内容
調査モジュール(IM) キーボードの入力を監視するキーロギング機能。ポリシーに違反したファイルを収集(ファイルキャプチャ)。
メモリフォレンジック メモリ(RAM)をスキャンしてリスクスコアを算出。マルウェアなど怪しいプログラムの痕跡の有無を評価して検知。