ROBOWARE
ロボットオペレーションで
コスト削減、ミス防止

人による定型のコンピュータ操作業務を自動化して代行するソリューションです。

お問い合わせはこちら

Digital Guardian

ROBOWAREとは?

ROBOWAREは、ソフトウェアロボットを開発し、IP接続されたソフトウェアロボットを制御するためのフレームワークです。ROBOWAREを使えば、これまで自動化が難しいとされていた定型作業にも適用範囲を広げることができます。

ROBOWAREは、人のコンピュータ操作を代行します

人がPC画面を見て判断し、キーボードとマウスを使って操作する動作を、ROBOWAREが代行できます。
ROBOWAREは、人のコンピュータ操作を代行します

ROBOWAREの特長

開発型RPA

あらかじめ自動化の対象とする業務のテンプレートが準備されているテンプレート型RPAとは異なり、ROBOWAREは汎用プログラミング言語を用いて自動化を実現する開発型RPAなので、人が操作する定型のICT業務であれば何でも自由に自動化できます。

画面表示されたテキストを認識

ROBOWAREは画面上に表示されるテキストや画像をそのまま認識します。(座標認識ではありません)
テキストや画像を画面の左上から高速スキャンし、画面上に目的の表示が見つからない場合は自動的にスクロールして探します。
また、画面上のアラート表示などの色属性も判断可能です。

複数のPCで動作連携可能

TCP通信を経由して、複数PC間をまたぐリレー方式の実行が可能です。(リレー管理サーバは不要)
なお、固定IPだけでなく、DHCP利用の場合でも動作連携可能です。

操作を表示しながら実行可能

ROBOWAREが自動的に行う操作の様子を目で確認しながら実行可能です。
※コーディングの仕方によってバックグラウンド実行も可能です。

純国産

ROBOWAREは元々はデータセンターの運用管理業務の自動化を実現するために開発されたもので、以来20年以上にわたり、国内の多岐にわたる業務自動化のニーズに合わせて改良が続けられています。

導入のメリット

  • コストダウン

    コストダウン

    24時間365日、人に代わって作業ができ、省人化によるコストダウンを実現します。

  • 正確性、サービス品質向上

    正確性、サービス品質向上

    オペレーションミスがなくなるうえに、高速作業が可能になります。

  • 業務拡大、監視対象の増大に対応

    業務拡大、監視対象の増大に対応

    業務拡大や監視対象の増大に伴う人材不足に対応できます。

  • 労務問題から開放

    労務問題から開放

    休日の残業の調整、異動・退職など、労務問題から開放されます。

  • 災害・障害発生じの対応

    災害・障害発生時の対応

    災害・障害発生時、専門技術者に代わってシステム復旧作業を代行させることができます。

解決できる課題例

  • 定常業務で同じオペレーションを自動化したい。
  • 就業時間外に規定ソフトの更新を行いたいがPC台数が多すぎる。
  • アラートメールの対応は自動的に対処して管理者の負担を減らしたい。
  • 監視ソフトやERPの表示画面の内容を判断して毎回同じ入力を減らしたい。
  • 画面に表示されたアラートの赤色を判断して、即座に対応したい。

提供元:株式会社イーセクター

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル8F
TEL 03-5789-2443
To Top