ROBOWARE
ロボットオペレーションで
コスト削減、ミス防止

人による定型のコンピュータ操作業務を自動化して代行するソリューションです。

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Digital Guardian

【残業ゼロ】早朝・休日の定型作業からの解放
(化粧品製造販売)

運用要件

営業時間内はシステムサービスの停止は絶対に許されないが、営業時間外は翌営業開始までにシステムサービスが全て正常に稼働されていることが厳守。

導入前の課題

システムサービスに障害が起こる前に状態監視保全作業を定期的に手作業で行う必要があった。監視系ソフトではこの人手確認作業はできない。その為、就業時間外の早朝・休日出勤対応で、担当部員によるローテーションで実施する運用を行っていた。

ROBOWAREシステム自動化サービスで実現

営業内では、手作業でされた各種保全作業を完全ロボット化を実施し、保全作業担当者へメール通知を実現。営業時間外に、障害を検知した場合には、システムの自動再起動を実現。

お客様の声

これまでの監視ツールは、ツールにより予め決められた個々の機器状態を把握することは可能であったが、ROBOWAREは、従来人でしか確認することが出来なかったことも自動で確認することができるので、お勧めできるところであると思います。また、計測結果をグラフ化にすることにより、把握出来なかった、業務利用提供状況を把握することができ適切なサーバ配置が可能になった。

専門技術者と同じ判断で障害復旧がいつでも
(自動車販売)

運用要件

営業日は、システムが停止出来ない。定休日は、事前サービス停止告知後、停止させる事は可能。

導入前の課題

システム障害が発生した場合に、専門技術者に依存する場合が多くあり、休日、深夜に連絡がとれずシステムが復旧できなく停止する場合がある。連絡を取れた場合にでも、現地へ移動するため、早急な対応が出来ない。

ROBOWAREシステム自動化サービスで実現

営業時間内でのサービス障害時には、運用担当者は、ROBOWAREを監視として利用。夜間、営業日以外については、自動運転モードを設定して、ROBOWAREが専門技術者と同じ判断で障害を復旧。専門技術者が携帯電話(スマホ)からROBOWAREに遠隔指示も可能。

お客様の声

自動操縦モードにより、年末年始など大型連休は安心して休めることができた。これまでのシステム毎の運用から今回のノウハウを利用して運用の標準化ができたと思う。他のシステムへの導入も計画している。

手作業を自動化させる冗長化方式で導入コストを大幅に削減
(建設工事・運営)

運用要件

基幹システムリニューアル構築で採用するサーバのハードメーカーやOS並びにミドルウェア等を自由に採用できるが、システム冗長化の品質を落とさずできるだけ安くシステムを立ち上げたい。

ROBOWAREの選択理由

ROBOWAREは、人に代わって作業させる事ができるので、手作業でのシステム切り換え方法を、そのままROBOWAREで作業させることで、これまで市販の冗長化ソフトやハードでは実現が難しかった冗長化方式が可能であったのと、サーバ機やネットワーク機器も高価な冗長化機能が不要である為、導入コストが大幅に抑えられる。これに付随してオンサイト保守費等のランニングコストも削減できる為、採用された。

ROBOWAREシステム自動化サービスで実現

初期のシステムインフラ設計から参画させて頂いたので、冗長化の品質を落とさずほぼ予算内に実現できた。さらにランニングコストとなるハード保守費も従来冗長化方式に比べてほぼ半額以下を実現。監視、冗長化、バックアップとROBOWAREで全てカバーする事で、連携した自動運用を実現した。

お客様の声

システムを熟知した担当者が手作業で切り換えをすると20分かかる作業が、RBFでは10秒以内で切り換えができ驚いた。さらに手作業での切り換え方式なので設計方式が容易で、検証中に切り換えに失敗しても特定化が楽で構築作業は予定より大幅に早かった。さらにエンドユーザと同じ操作もRBFで出来る為、RBFでWebログインさせ、その応答結果で監視する方法はエンドユーザからログインが遅いなどの問い合わせが来る前に検知できるので大変有効だと思った。

沢山あるサーバやネットワーク機器の運用で障害時の一次切り分けを自動化してランニングコスト削減
(ISP/ASP、映像配信サービス)

運用要件

ISP/ASP事業の価格競争のあおりで、月々のランニングコストを削減して、エンドユーザに提供するISP/ASP費用を安く提供したい。

導入前の課題

障害発生時の対応として、24時間365日の一次対応の運用をアウトソーシングしているが、その個所を全てROBOWAREでロボット化してランニングコストを削減できないか?

ROBOWAREシステム自動化サービスで実現

既存のシステムでアウトソーシング先の作業のうちコールセンター以外の業務を全てROBOWAREでロボット運転を実現。サーバやネットワーク機器で警報が発生すると実際に警報が発生したサーバやネットワーク機器にログインして障害を特定化。集中管理用のRBFホストも冗長化して普段は2台で運転、RBFホストのハード故障の場合、残りの1台のRBFホストで全てが運転される。

お客様の声

既存の手順書をそのまま開発できるので、導入は短期間でスムーズに行う事ができた。さらに障害発生において、従来の監視ソフトと違いROBOWAREは従来の人による専門エンジニアによる修復操作をそのまま自動化できるので、外注していた24H365Dの運用コストが大幅に削減できた。RBFホストがインストールできないネットワーク機器等でも細かい稼働状況のリソースの取得や操作が自動で出来るので、これまで出来なかったことなので障害切り分けが有効だった。

様々なハザード発生時のシステム遠隔制御
(各種コンサル)

運用要件

近年、世界規模で発生している災害やテロにおけるリスク対策として各国支部に配置されてあるサーバ本体からサーバ内部の機密文書ファイルまでを米国本社の判断で強制的に制御したい。

導入前の課題

緊急を要するリスク回避作業が発生したにも関わらず、支部の従業員がみんな逃げてしまいサーバが放置された状態であった。米国本社からの指示は時差もあり担当者と連絡がとりずらい状況もある。担当者と国際電話で連絡が取れても事務所へ行くまでに時間がかかり過ぎる。

ROBOWAREシステム自動化サービスで実現

米国本社の判断で世界各国にあるサーバや周辺機器の強制電源停止と電源起動。さらにサーバ内の機密電子ファイルの消去などの操作手順の自動化。マルチOS対応、周辺機器マルチベンダー対応とした遠隔操作の自動化を実現した。その他、様々な業務リソース一括消去の自動化。

お客様の声

各国に配置されてあるサーバ機、周辺機器、OS、稼働しているソフトウェアは統一されていなく、様々な組み合わせで操作手順も統一できなかったが、RBFホストを導入したことにより、目的操作が統一できるようになった。システムを電源ONからシーケンスに起動ができるのは有効であると思う。PCのネットワークが遮断されても自律して動作するのが良い。

監視ツールのオペレーション自動化でオペレータ稼働の効率アップ
(アウトソーシング事業、サーバ監視サービス)

運用要件

24H365Dを求められるサーバ監視業務の工数を削減し、エンドユーザにより安価で安定したサービスを提供したい。

導入前の課題

サーバ監視等の業務で利用している各種監視ツールのオペレーションでは、アラート検知に対して即時対応が求められるが、そのための要員配置には24時間365日のオペレータ配置が求められる。監視ツールからのアラートを自動処理し、その報告書作成業務までをロボット化して監視業務の負荷と作業時間を短縮したい。

ROBOWAREシステム自動化サービスで実現

監視ツールで行っている「監視」「検知」「連絡」「報告(レポート作成)」のうち、検知後のオペレーションをROBOWAREで自動化。サーバやネットワーク機器を監視しているツールがアラートを上げると、「アラート箇所」「アラート内容」を報告書化すると同時に、内容によっては担当者へメール連絡し、対応指示を自動化した。なお、復旧内容が確定しているものについては、その復旧処理自体をロボット化させ、効率化を図ることに成功した。

お客様の声

従来の監視ソフトでは、その監視ソフトを操作するための教育などのコストや時間が必要だったが、ROBOWAREで既存の手順書通りに監視ソフトの操作を行わせることができたため、監視要員や教育に対するコストを大幅に削減することができた。特に夜間オペレーションをROBOWAREが代行してくれたため、要員のメンタル面の向上に貢献してくれたことがよかった。
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