SecureDoc
米国国防総省が認めた
HDD暗号化ソフトウェア

WinMagic社のSecureDocは、米国国防総省が認定したハードディスク(HDD)暗号化製品であり、クライアントPCの起動制御、ハードディスク(HDD)暗号化、外部メディアからの情報漏洩防止を一つのソフトウェアで実現します。また、連携可能認証ツールは業界最多を誇っており、ニーズに合わせた柔軟なソリューションをご提供します。

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SecureDoc

クライアントについて

Q01SecureDocは何を暗号化しているのですか?
SecureDocはOSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化しています。
Q02ファイルやフォルダの暗号化もできますか?
可能です。
Q03複数のユーザでSecureDocがインストールされたPCを使用する事は出来ますか?
可能です。最大200ユーザをPC毎に登録する事が出来ます。
Q04スタンバイ(サスペンド)、休止状態(休止モード、ハイバネーション)に対応していますか?
対応しています。
Q05SecureDocはトークンやICカード等の認証デバイスに対応していますか?
対応しています。
※対応しているトークンやICカードの種類については、別途ご相談ください。
Q06ユーザが勝手に復号する事を禁止できますか?
可能です。復号化の禁止、許可の権限をユーザ毎に付与することが可能です。
Q07暗号化中、OSのシャットダウンや再起動は可能ですか?
可能です。暗号化処理が中断された場合でも、レジューム機能により、暗号化処理が自動的に再開されます。
Q08トークン内のデジタル証明書を認証に使えますか?
使えます。
Q09暗号化されたディスクをイメージバックアップおよびリストアすることは可能ですか?
使用するソフトにより仕様が異なるため、事前検証をお願いいたします。
Q10暗号化の後にOSが故障して、起動しなくなった場合でもデータの救済をできますか?
暗号鍵のバックアップがあれば、ハードディスクを抜いて他の端末を使用して復号できます。
OS故障時に備えて、暗号鍵は必ずバックアップしておいてください。
Q11Windows認証を省略する事はできますか?
可能です。
Q12SSDに対応していますか?
対応しています。
Q13外付けの自己暗号化ハードディスクやUSBメモリとの併用は可能ですか?
可能です。事前検証をお願いします。
※外付けの自己暗号化ハードディスクやUSBメモリをSecureDocで暗号化することはできません。
Q14自己暗号化ハードディスク(FDE)が搭載されたパソコンにSecureDocをインストールすることは可能ですか?
対応可能なハードディスクとSecureDocのバージョンが限られるため、必ず弊社までご確認ください。
※対応していない自己暗号化ハードディスク(FDE)に対してSecureDocをインストールした場合、ハードディスクが論理破壊され、交換が必要な場合があります。
Q15SecureDoc導入によりPCの動作が重くなることはありますか?
実際のパフォーマンス低下は約2~3%程度です。
Q16ユーザに対するパスワードルールの強制は可能ですか?
可能です。例えば、90日に1度のパスワード変更を強制するといった設定などができます。
Q17RAIDに対応していますか?
RAID 0、RAID 1に対応しています。

管理サーバについて

Q01SecureDocを導入する際に管理サーバは必須ですか?
運用は、スタンドアロン(サーバなし)・オフライン(サーバあり)・オンライン(サーバあり)の3種類からお選びいただけます。
Q02サーバを利用する場合、ネットワーク接続は必須ですか?
オフライン運用であれば、必須ではありません。
オンライン運用の場合は、インストール・設定変更時のみネットワークが必要です。
Q03Active DirectoryとID連携が可能ですか?
Active Directory上のユーザと管理サーバ上のユーザとのリアルタイムな連携が可能です。
Q04パスワードを紛失した場合の救済措置はありますか?
チャレンジ&レスポンス方式によるパスワードリカバリ(管理サーバ使用時のみ)、ログイン用のフロッピーディスク、マスタートークン等を使うことが出来ます。
Q05オンライン運用型ではクライアントと管理サーバは常に通信が必要ですか?
必要ありません。持ち出し用PCもオンライン管理が可能です。
オンライン運用の場合、インストール・設定変更時のみクライアントと管理サーバの通信が必要です。

その他

Q01外部メディア暗号の機能はオプションですか?
すべて標準機能になります。
Q02SecureDocを持ち出せない国はありますか?
SecureDocはカナダの製品であり、日本から再輸出(海外へ持ち出し)する場合、カナダ政府と日本両国の輸出規制に従う必要があります。

輸出規制によりSecureDocが持ち込めない国は以下のとおりです。
アフガニスタン、アンゴラ、キューバ、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、エリトリア、ユーゴスラビア(セルビア・モンテネグロ)、イラン、イラク、リベリア、リビア、ミャンマー(ビルマ)、ルワンダ、シエラレオネ、シリア、スーダン、ベラルーシ

日本から中国への持ち出しは、中国政府が国内法で暗号化製品の使用・持ち込みを規制しているため、ユーザ様が中国政府の許可を取得する必要があります。

SecureDocを持ち出せない国は、国際情勢により変動します。弊社は日本国内の代理店であり、海外への持ち出しに伴う責任は負いかねます。暗号化製品に関する輸出規制については各国大使館、領事館へお問い合わせください。