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2017.11.15

RPAの利用拡大で、教育支援の要望高まる
国産開発型RPAによる業務自動化を体験する実践セミナー
プログラミングの前提知識は不要 12月8日開講

Press Release

RPAの利用拡大で、教育支援の要望高まる
国産開発型RPAによる業務自動化を体験する実践セミナー
プログラミングの前提知識は不要 12月8日開講

IT関連事業を行うクロス・ヘッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根尚)は、国産開発型RPA(※)『ROBOWARE(ロボウェア)』の導入企業を対象に、業務の自動化を体験する実践セミナーを2017年12月8日(金)に恵比寿ガーデンプレイスにて開催します。
(※RPAとはRobotic Process Automationの略で、ソフトウェアロボットが業務を自動化し代行するソリューションです。)

■有償セミナーの開講経緯と概要

roboware_20171019_1.jpg

当社は、株式会社イーセクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:橋村清海)が販売元となるRPA『ROBOWARE』を操作し、代表的な業務の自動化が体験できる教育コースを開講します。このコースは、RPAの利用拡大とともに、国産の開発型RPA『ROBOWARE』の導入数も増え、これを最大限活用するため日々高まる、教育面でのサポートへの要望に応えて開講するものです。

講義内容は、『ROBOWARE』の概要を理解し、実際に基本的な業務を自動化できるような演習を行います。
すでに『ROBOWARE』を導入した企業、または導入を検討している企業を対象にし、プログラミングの前提知識がない方でも参加できるよう『ROBOWARE』開発のために必要なRubyの基礎から学べます。

当社は、他の企業に先駆け1992年の創業以来25年間、一貫してIT教育事業を展開してきました。創業当初から自社に教育部門を有し、独自の研修内容の開発・改良など、変化の激しいIT業界に適応する人材育成を目指した取り組みを続けています。今年の8月には、代々木ゼミナール初となるIT講座にてテキストの監修や講義を行いました。本セミナーでは、代ゼミのIT講座でも講師を務めた教育部門の社員が、これまで培ってきたIT教育のノウハウを活かした実践的なセミナーを行います。当社は、『ROBOWARE』の教育面でも主導的な立場でRPA市場の拡大に貢献します。

 

■他のRPAではできない、『ROBOWARE』の特長

現在主流となっている、海外で開発され、業務プロセスにあらかじめ用意されたテンプレートを適用するRPAでは、ソフトウェアロボットの動作条件が限定されたり、複雑な作業の自動化が難しいなど、課題が浮上していました。

『ROBOWARE』は、自由にカスタマイズしながら業務の自動化を実現できる国産の開発型RPAです。純国産であるため、バージョンアップやサポート対応の速さに加え、汎用的なプログラミング言語であるRubyでも開発が可能で、広範囲なカスタマイズに柔軟に対応できます。

『ROBOWARE』の原型はデータセンターのシステム運用管理を長年経験した開発者が20年以上前から製作・改良を重ねています。そのため、すでに品質が安定した状態であり、十分なノウハウもあります。

現在主流のRPAではできない『ROBOWARE』の最も特長的な機能としては、画面上に表示されたテキストからキーワードを抽出して操作指示ができる点と、クリック、ダブルクリックのマウス操作だけでなく、ドラッグ&ドロップ操作の自動化が可能な点です。

ROBOWAREは、SNMPのAPIを利用することでNW機器を含めた様々な機器から、自動化の判断基準となる情報の取得ができます。TELNET・SSHのAPIを利用することでNW機器に対しても、判断基準にそった操作が可能です。

■今後の展開

当社は、2018年度中に『ROBOWARE』セミナーの中級編・応用編も予定しており、APIを使った現場に沿った、より具体的で実践的な事例を用い、Ruby以外の開発言語(Java、PHPなど)でのセミナーも企画していく方針です。

RPAは今後、単純作業の自動化に留まらず、AI技術の利用やビッグデータの活用により、ベテラン社員の経験に依存していた判断業務や、人間では予測不可能な分析提案の分野まで、利用範囲が広がる可能性を秘めています。

当社は、『ROBOWARE』の教育サポートを一貫して担うことで、労働人口減少の解決策や、ワーク・ライフバランス、働き方改革に向けた業務効率化対策として、さらにはより高度な知的労働に従事する人材を増やす手段として、多方面での社会問題解決に寄与していきたいと考えています。

【『ROBOWARE』有償トレーニング 概要】

セミナー名:『ROBOWARE』開発のためのプログラミング ビギナーコース
開催日時:12月8日(金)9:30 ~ 17:00
開催場所:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F 当社セミナールーム
参加対象者:すでに『ROBOWARE』を導入しているが基本操作を体系的に学びたい方、
『ROBOWARE』導入を検討している方
前提知識:パソコンの基本的な操作ができる方(プログラミング知識は特に必要ありません)
参加費:120,000円
内容:業務の自動化を実現する『ROBOWARE』の概要を理解し、実際に『ROBOWARE』をハンズオンにて、基本的・代表的な業務の自動化を体験します。合わせて、『ROBOWARE』操作に必要なプログラミングRubyも学習します。
目標:本セミナー終了後、次の事項ができることを目標にしています。
  1. 『ROBOWARE』の概要が説明できる。
  2. 『ROBOWARE』のインストールと基本設定ができる。
  3. 『ROBOWARE』の操作に必要なRubyの設定ができる。
  4. 基本的、代表的な業務の自動化ができる。
日程:
午前午後
『ROBOWARE』開発のためのRuby基礎
 -オブジェクト
 -変数
 -基本構文(if文、loop文)
『ROBOWARE』概要/演習
 -演習①インストール
 -演習②『ROBOWARE』のAPI
      マウス/キーボードの制御
 -演習③文字認識と画像認識

【製品概要】

製品名:ROBOWARE(ロボウェア)
製品特長:国産の開発型RPA。ソフトウェアロボットが事務作業を自動化し代行するソリューション。汎用性が高いプログラミング言語Rubyで開発ができ、広範囲の業種や運用業務の自動化が可能です。WindowsとLinuxで稼働します。
価格:OPEN(当社提供価格600万円~)

※マネージャロボット1台・エージェントロボット2台のライセンスと年間保守費用を含みます。

※その他、ロボット追加、追加ロボット分の年間保守、ロボット開発支援請負、年間サポート等のオプションがあります。なお、ネットワークセグメント毎にライセンス購入が必要です。

問い合わせ先:クロス・ヘッド株式会社 営業本部 第1営業統括部
TEL:03-5793-3376
ch-solution@crosshead.co.jp

【株式会社イーセクターからのエンドースメント】

最近注目を集めているRPA分野に於いて、「ROBOWARE」のニーズが高まりつつあります。 「ROBOWAREトレーニングパートナー」であるクロス・ヘッド株式会社様に「ROBOWAREトレーニングコース」を提供して頂くことによって、「ROBOWARE」が更に普及し国内のワークスタイル変革に寄与するものと歓迎しております。

株式会社イーセクター 代表取締役社長 橋村 清海

 

【会社概要】

社名: クロス・ヘッド株式会社
代表: 代表取締役社長 関根 尚
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
TEL: 03-5793-3366
URL: http://www.crosshead.co.jp/
資本金: 3億9,500万円
従業員数: 370名(2017年2月現在)※グループ従業員数:459名
事業内容: ソリューション事業(ITシステム基盤のコンサルティング・設計・構築)、プロダクト事業(海外IT製品の輸入・販売・サポート)、エンジニアサービス事業(ネットワークエンジニア常駐派遣)など



本件に関するお問い合わせ先
クロス・ヘッド 広報事務局 担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066 携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@real-ize.com

2017.10.19

【11月17日(金)無償セミナーのご案内】生産性向上146%!導入事例で学ぶ"RPAでの業務自動化"

【11月17日(金)無償セミナーのご案内】
生産性向上146%!導入事例で学ぶ"RPAでの業務自動化"

"働き方改革の推進"、"生産性向上"、"コストの削減"などのキーワードで、俄かに注目を集め始めている業務自動化の"RPA"(Robotic Process Automation)

ただ、「聞いたことはあるけど、どんなものなのか分からない」という方、「経営層から情報収集を依頼されているけど、実際に使えるの?」という方など、まだまだ疑問を持っている方も多いのも事実。

クロス・ヘッドでは、実際に自社に"RPA"を導入した経験から、RPA製品 "ROBOWARE" 取り扱いの株式会社イーセクターを迎え、「RPAとは何か」「RPAの現状」から、「自社の導入事例」に基づいた「ツール選定」「費用対効果」「失敗しない導入プロセス」をご説明します。

【講演内容】

1.RPAの現在                   (株式会社イーセクター様)
2.
業務自動化を実現するソフトウェア"ROBOWARE" (株式会社イーセクター様)
3."ROBOWARE"導入事例と業務自動化       (クロス・ヘッド株式会社)
4.デモンストレーション、製品選定、導入の進め方   (クロス・ヘッド株式会社)

<概要>
 主催  :クロス・ヘッド株式会社
 協賛  :株式会社イーセクター
 対象  :RPAの導入をご検討中のお客様
 参加費 :無料
 定員  :30名
 開催日時:2017年11月17日(金)15:00~17:30 (14:30 受付開始)
 開催場所:東京都渋谷区 恵比寿4-20-3
      恵比寿ガーデンプレイスタワー4F スペース6 A1会議室
      https://gardenplace.jp/access/

※席数に限りがございますため、同業他社の方のご参加はお断りする場合もございます。
  予めご了承のほど宜しくお願い致します。


<セッション内容>
 15:00~15:10:開演のご挨拶、会社紹介
 15:10~15:40:RPAの現在
 15:40~16:10:業務自動化を実現するソフトウェア"ROBOWARE"
 16:10~16:40:"ROBOWARE"導入事例と業務自動化
 16:40~17:10:デモンストレーション、製品選定、導入の進め方
 17:10~17:30:質疑応答・個別相談

 

お申込みはこちらから >>
https://www.crosshead.co.jp/blog/seminar/running/rpa-20171117/

クロス・ヘッド株式会社
 〒150-6027
 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
 TEL: 03-5793-3376 FAX:03-5793-3361
 URL:https://www.crosshead.co.jp/products/security/roboware/

2017.10.19

事務処理の自動化 カスタマイズのニーズ増加
定型業務は"ソフトウェアロボット"におまかせ
生産性146%UPの導入事例を学ぶセミナー 11月17日開催

Press Release

事務処理の自動化 カスタマイズのニーズ増加
定型業務は"ソフトウェアロボット"におまかせ
生産性146%UPの導入事例を学ぶセミナー 11月17日開催

IT関連事業を行うクロス・ヘッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根尚)は、国産の開発型RPA(※)『ROBOWARE(ロボウェア)』の販売開始に伴い、無償セミナーを2017年11月17日(金)に恵比寿ガーデンプレイスにて開催します。

(※RPAとはRobotic Process Automationの略で、ソフトウェアロボットが業務を自動化し代行するソリューションです。)

■生産性146%UPの自社導入事例を詳細に紹介するセミナー

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本セミナーでは、『ROBOWARE』の機能説明や導入メリットのほか、生産性が146%向上した自社の導入事例、製品選定、導入時の注意点などを、デモンストレーションを交えて詳細に紹介します。

また当セミナーでは12月から開講する、『ROBOWARE』としては初の技術者養成教育コース(有償)についてもご案内します。

当社は、『ROBOWARE』のセミナーや教育コースの提供を積極的に推進し、RPAの普及促進を図ります。

 

■国産の開発型RPA、柔軟なカスタマイズが可能でニーズ拡大

株式会社イーセクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:橋村清海)が販売元となるRPA『ROBOWARE』は、事務作業や定型業務のルーティンワークといった単純だが手間のかかる業務をソフトウェアロボットが自動化し代行するソリューションです。

現在主流のRPAは、業務プロセスをあらかじめ用意されたテンプレートに当てはめることで簡単に利用開始できる製品です。

しかし、あらかじめ用意されたテンプレートでは自動化が困難な業務があり、ソフトウェアロボットの動作条件が限定されるほか、テンプレートに合せるために業務プロセスを見直す労力が必要など、導入負担が大きく、結局コストダウンにはつながらないなどの課題がありました。

そこで、柔軟にカスタマイズしながら自動化を実現できる開発型のニーズが拡大しており、国産の開発型RPA『ROBOWARE』への要望も高まっています。

『ROBOWARE』は、汎用的なプログラミング言語での開発が可能で、広範囲なカスタマイズに柔軟に対応できます。RPA特有のマクロやルール言語を使用する必要がなく、比較的簡単に自動化を実現できます。

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また『ROBOWARE』は、実際に自動処理をする「エージェントロボット」と、エージェントロボットの動作タイミングなどを管理する「マネージャーロボット」が連携して動作します。

【『ROBOWARE』で解決できる課題例】

  • ○集計作業や入力作業など定型業務の繰り返しオペレーションを自動化し人員の負荷を軽減したい
  • ○就業時間外に無人で大量の定型作業や反復作業を行いたい
  • ○人手による24時間365日の対応を自動化し、担当者の負担を減らしたい
  • ○パソコンの表示画面の内容を判断して、必要な場合は即座にかつ正確に対応したい

■RPAでビジネスチャンス拡大

『ROBOWARE』の導入により、人員を雇う場合の懸念や負担のほとんどが解消されると考えられます。例えば、作業処理が迅速でミスがない、疲労しない、残業可能、遅刻・早退がない、指導・教育が不要、気遣い不要、愚痴を言わないなど、人件費の削減だけでなく、人事面での心理的負担の軽減も期待できます。

『ROBOWARE』のようなRPAを、同業他社に先んじて導入することで、業務効率を向上させ業務量増大による売上促進、品質向上による顧客満足度の向上、戦略的な部署へ新たな人員配置が可能など、ビジネスチャンスの拡大も見込めます。

また、RPA『ROBOWARE』は今後、単純作業の自動化に留まらず、AI技術の利用やビッグデータの活用により、ベテラン社員に頼っていた経験が必要な判断業務や、人間では予測不可能な分析提案をする分野まで、利用範囲が広がる可能性を秘めています。

【『ROBOWARE』導入メリット】

  • ○知的労働等、付加価値の高い業務に人材を活用できる
  • ○24時間365日、人に代わって作業ができ、少人化によるコストダウンを実現できる
  • ○オペレーションミスがなくなるうえに、高速作業によってサービスの品質が向上できる
  • ○業務拡大や監視対象の増大に伴う人材不足に対応可能
  • ○休日の残業調整、異動・退職など、労務問題から解放される
  • ○災害・障害発生時、専門技術者に代わってシステム復旧作業を代行できる

■教育コースの開催

『ROBOWARE』導入の次のステップとして、12月から『ROBOWARE』の技術者を養成する有償の教育コース(基礎、入門)を開講します。この教育コースは『ROBOWARE』における初の教育プログラムです。詳細は、本セミナーにて紹介します。

問合せ先:クロス・ヘッド株式会社 営業本部 第1営業統括部
     TEL:03-5793-3376
     ch-solution@crosshead.co.jp

■今後の展開

当社は、『ROBOWARE』の導入コンサルティングからライセンス販売、導入構築、導入後の保守サポート、教育などを提供し、初年度1億円の売り上げを目指します。

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クロス・ヘッドは、『ROBOWARE』が多くの企業や組織に導入されることで、ホワイトカラーの業務がソフトウェアロボットに置き換えられ、労働人口の減少の解決策や、ワーク・ライフバランス・働き方改革に向けた業務効率化対策として、さらにはより高度な知的労働に従事する人材を増やす手段として、多方面での社会問題解決に寄与できると考えています。

【RPAセミナー 概要】

セミナー名:生産性向上146%!導入事例で学ぶ"RPAでの業務自動化"
主催:クロス・ヘッド株式会社
協賛:株式会社イーセクター
開催日時:11月17日(金)15:00 ~ 17:30(14:30受付開始)
開催場所:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー4F A1会議室
参加対象者:RPAの導入をご検討中の法人のお客様
参加費:無料
定員:30名
内容:RPAの現在、事務作業や定例業務のルーティンワーク業務をソフトウェアロボットが自動化して代行するソリューションRPA『ROBOWARE』の機能説明や導入メリット、導入事例の紹介およびデモンストレーション、製品選定・導入の進め方

【製品概要】

製品名:ROBOWARE(ロボウェア)
製品特長:国産の開発型RPA。ソフトウェアロボットが事務作業を自動化し代行するソリューション。汎用性が高いプログラミング言語で開発可能で、広範囲の業種や運用業務の自動化が可能です。WindowsとLinuxで稼働します。
価格:OPEN(当社提供価格600万円~)
※マネージャ1台・エージェント2台のライセンスと年間保守費用を含む
※その他、ロボット追加、追加ロボット分の年間保守、ロボット開発支援請負、年間サポート等のオプションがあります。なお、ネットワークセグメント毎にライセンス購入が必要です。

問い合わせ先:クロス・ヘッド株式会社 営業本部 第1営業統括部
TEL:03-5793-3376
ch-solution@crosshead.co.jp

【株式会社イーセクター 会社概要】

社名: 株式会社イーセクター
代表: 代表取締役社長 橋村 清海
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル8F
TEL: 03-5789-2443
URL: www.esector.co.jp
資本金: 1億円
事業内容: 情報システムのガバナンス向上(セキュリティ向上、品質向上)を支援するソフトウェ ア、機器及びサービスの提供

【会社概要】

社名: クロス・ヘッド株式会社
代表: 代表取締役社長 関根 尚
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
TEL: 03-5793-3366
URL: http://www.crosshead.co.jp/
資本金: 3億9,500万円
従業員数: 370名(2017年2月現在)※グループ従業員数:459名
事業内容: ソリューション事業(ITシステム基盤のコンサルティング・設計・構築)、プロダクト事業(海外IT製品の輸入・販売・サポート)、エンジニアサービス事業(ネットワークエンジニア常駐派遣)など



本件に関するお問い合わせ先
クロス・ヘッド 広報事務局 担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066 携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@real-ize.com

2017.10.10

沖縄クロス・ヘッド、日本ヒューレット・パッカードが全国の
パートナービジネスを支援するパートナーエコシステムへ
ソリューションサービスを提供

Press Release

沖縄クロス・ヘッド、日本ヒューレット・パッカードが全国の
パートナービジネスを支援するパートナーエコシステムへ
ソリューションサービスを提供


沖縄クロス・ヘッド株式会社(本社:沖縄県那覇市 代表者:代表取締役 渡嘉敷 唯昭 以下、弊社)は、日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長執行役員:吉田 仁志、以下日本ヒューレット・パッカード)が中堅・中小企業向けのソリューションパッケージをパートナーと共同で提供するパートナーエコシステムの第一弾として、弊社のバックアップソリューションパッケージ「nas2cloud Plus」(ナスツークラウドプラス)が採用され、10月以降順次サービスの受付を開始致しますので、下記の通りお知らせ致します。

1. 背景

日本ヒューレット・パッカードは、ヒューレットパッカードエンタープライズ(以下HPE)の最新ハードウェア製品とパートナー企業の中堅・中小企業向けソリューションを組み合わせたソリューションパッケージを提供するパートナーエコシステムを国内でも展開する事となりました。これは、HPEのグローバルなパートナープログラムの一環として展開されるもので、日本ヒューレット・パッカードがパートナー間の連携や協業を促進するとともに、全国のお客様へのソリューション提供を支援するものです。

2. 概要・特徴

弊社は、これまで中小企業向けバックアップソリューションサービス「nas2cloud」(ナスツークラウド)を全国約500社へ提供して参りました。この実績が高く評価され、中小から中堅企業まで利用できるようにバージョンアップした「nas2cloud Plus」(ナスツークラウドプラス)と「HPE ProLiant」サーバーを組み合わせ、簡単な設定ですぐに使えるよう最適化されたバックアップソリューションパッケージを開発しました。同ソリューションパッケージは、日本ヒューレット・パッカードのパートナー様とともに、全国の販売店より中堅・中小企業のお客様に提供されます。

3. 今後の展開

本サービスは、日本ヒューレット・パッカードのパートナー様とともに、全国展開をするとともに、各地域での販売パートナーとの協業も予定しており、年間5億円の売上を見込んでおります。今後も、中堅・中小企業向けの新たなサービスを開発し、第二、第三のサービス展開を目指します。




<会社概要>
商   号  :沖縄クロス・ヘッド株式会社(http://www.och.co.jp/
代 表 者  :代表取締役 渡嘉敷 唯昭
本店所在地  :沖縄県那覇市旭町1番地9 カフーナ旭橋B街区ビル 3階
設立年月日  :平成18年6月
資本金    :51百万円

主な事業の内容:

沖縄クロス・ヘッドはネットワークインテグレーション事業を中心に、県内データセンター利用企業への設計・構築・運用監視の提供や、「CUMO iDC2」を初めとしたクラウドサービスを提供しております。

<本件に関するお問合せ>
沖縄クロス・ヘッド株式会社
・プレスに関するお問い合わせ
担当:プロモーションチーム
・営業に関するお問い合わせ
担当:営業部
TEL:098-860-0203
FAX:098-860-0204

2017.10.04

"内部不正"に有効なソリューションで抑止力最大化
システム担当者向け無料セミナー開催 10月11日(水)

Press Release

"内部不正"に有効なソリューションで抑止力最大化
システム担当者向け無料セミナー開催 10月11日(水)

IT関連事業を行うクロス・ヘッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根尚)は、株式会社松尾商店(本社:東京都中央区、代表取締役:松尾修一)が販売する証跡管理ソフト『Ekran System(エクラン システム)』の取り扱いを開始します。それに伴い、システム担当者向け無料セミナーを2017年10月11日(水)に恵比寿ガーデンプレイスにて開催します。

Ekran_20171004.jpg

本セミナーでは、企業の情報漏えいの最大課題である"内部不正"の現状と対策に焦点を当てます。"内部不正"による情報漏えい対策として効果的な最新セキュリティソリューションとして、証跡管理ソフト『Ekran System(エクラン システム)』と、出口対策ソフト『Digital Guardian(デジタル ガーディアン)』の製品概要と社内の導入体験談を紹介します。

■画像記録でのセキュリティ対策で、内部不正を抑止

当社が新たに取扱いを開始する証跡管理ソフト『Ekran System(エクラン システム)』は、コンピュータ画面を画像で記録することで、操作履歴を誰でも簡単に視覚で確認できるソリューションです。

従来の証跡管理ソフトは、記録した操作履歴の特定に高度なスキルを要し、データの改ざんも可能でした。しかし『Ekran System』は、操作履歴を画像で記録するので、システム担当者に高度なスキルを求めることなく簡単に管理でき、データの改ざんも不可能です。

また、『Ekran System』は、コンピュータ画面のライブセッション表示ができたり、アラート機能によりリアルタイムで不正な操作を検知できるほか、キーボード入力テキストによる操作履歴の検索も可能です。

『Ekran System』の導入により、社員の"内部不正"の抑止効果が期待でき、情報漏えい事故発生後の問題追跡も容易です。さらに会社のコンピュータだけでなく、テレワークで使用する自宅のコンピュータやタブレット端末の画面記録も可能なので、「働き方改革」を後押しするセキュリティ対策としても効果を発揮します。

 

■東欧のベンチャー企業が開発し、低価格が実現

『Ekran System』は、ハンガリーのCloudLabs社が開発しました。国内製品も複数ありますが、競合製品は高価で、一般的には普及しきれていないのが現状です。『Ekran System』は、画面操作とキーボード入力を記録するシンプルなシステムで、操作面も直観的なGUIにより使いやすく、低価格であるため、より多くのお客様にご使用頂けるソリューションとして展開しています。

 

■"内部不正"に有効で最も効果的なセキュリティ対策

一方で重要データ・機密データを守る出口対策として注目を集めているのがDLP製品です。その市場の中でもトップクラスの実績を伸ばしている『Digital Guardian』によるセキュリティ対策について紹介します。

『Digital Guardian』とは、サイバー攻撃対策先進国の米国で開発された、米国大手企業でも多く導入実績のある重要データを守ることに主眼を置いたセキュリティソフトです。

『Digital Guardian』は、機密情報にあらかじめタグ(印)付けし、機密情報か否かを正確に判断します。タグ付けされた機密情報は、コピーや別名保存、印刷などのあらゆるファイル操作を追跡され、印刷やメール送信を含むすべてのエンドポイント(出口)からの情報流出を監視します。なお、オフライン状態でも機能し続けることができます。

世界の最先端をいく企業や組織では、一段と手口が巧妙化する"入口対策"に加え、PCやタブレットといった端末からの情報漏えいを阻止する"出口対策"としてのセキュリティ対策が"内部不正"にも有効で最も効果的なセキュリティ対策として認められています。

 

■今後の展開

当社は、証跡管理ソフト『Ekran System』と、出口対策ソフト『Digital Guardian』を組み合わせることで"内部不正"対策としてより強固なセキュリティの実現に貢献します。

 

【セミナー概要】

セミナー名:内部不正による情報漏えい対策セミナー
主催:クロス・ヘッド株式会社
協賛:デジタルガーディアン株式会社、株式会社松尾商店
開催日時:10月11日(水)13:15~16:30 (13:00 受付開始)
開催場所:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー4F A2会議室
参加対象者:情報システム部門担当者
参加費:無料
定員:30名
内容:内部不正の現状と対策、出口対策ソフト『Digital Guardian』と証跡管理ソフト『Ekran System』の紹介、社内への導入体験談、個別相談。
お申込み:https://www.crosshead.co.jp/blog/seminar/running/seminar-entry-20171011

【デジタル ガーディアン社について】

米国ボストンに本社を持つデジタル ガーディアン社は、10年以上に渡り、出口でのデータ漏えい対策に特化したサービスを提供しています。英国、日本などにオフィスを置き、54カ国を超えてビジネスを展開し、これまで、全世界で500社のグローバルな製造業、金融機関、政府機関に大規模に導入され、知的財産、金融情報、個人情報を保護しています。

【株式会社松尾商店 会社概要】

社名: 株式会社松尾商店
代表: 代表取締役 松尾 修一
本社所在地: 東京都中央区晴海3-6-8
TEL: 03-4405-5091
URL: http://www.matsuo-shohten.co.jp/
資本金: 100万円
事業内容: ITサービス業(セキュリティプロダクト事業、Cloudサービス事業、システムインテグレーション事業)、『Ekran System』販売代理店。

【会社概要】

社名: クロス・ヘッド株式会社
代表: 代表取締役社長 関根 尚
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
TEL: 03-5793-3366
URL: http://www.crosshead.co.jp/
資本金: 3億9,500万円
従業員数: 370名(2017年2月現在)※グループ従業員数:459名
事業内容: ソリューション事業(ITシステム基盤のコンサルティング・設計・構築)、プロダクト事業(海外IT製品の輸入・販売・サポート)、エンジニアサービス事業(ネットワークエンジニア常駐派遣)など



本件に関するお問い合わせ先
クロス・ヘッド 広報事務局 担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066 携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@real-ize.com

2017.10.03

【10月11日(水)無償セミナーのご案内】
 内部不正による情報漏洩対策

【 講演内容を一部変更いたしました。 】

クロス・ヘッドでは、来る 10月11日(水)に企業における内部不正を防止するための、「内部不正による情報漏洩対策」、及び、「フォレンジックサービスによる不正兆候分析」についての無償セミナーを開催いたします。


内部犯行による、情報漏洩事故や不正行為事件などが発生した場合、損害賠償責任や信用/ブランドイメージの低下など企業への被害は深刻なものとなります。
内部犯行への対策は、通常業務なのか不正行為なのかを確実に見分け、犯行を抑止・防止する必要があります。
本セミナーでは、これらの課題にどのような対策があるのか、いま世界で注目されている有効なソリューションをご紹介いたします。

当日は特別講演として、PwCコンサルティング合同会社様をお招きして、企業不正の防止・発見から事後対応まで幅広くカバーする「フォレンジックサービスにおけるデータを使用した不正兆候分析」に関して講演頂く予定となっております。

【講演内容】

1. 内部不正による情報漏洩対策

 内部不正の現状と対策 クロス・ヘッド株式会社
 出口対策:DigitalGuardianのご紹介 (デジタルガーディアン株式会社様)
 証跡管理:Ekran Systemのご紹介 (株式会社松尾商店様)
 導入事例:社内への導入体験談 (クロス・ヘッド株式会社)

2. 特別講演:データを使用した不正兆候分析    (PwCコンサルティング合同会社様)

<概要>
 主催  :クロス・ヘッド株式会社
 協賛  :デジタルガーディアン株式会社
      株式会社松尾商店
 対象  :情報システム部門、内部監査部門、経営企画部門の責任者様、
      または社内セキュリティ企画のご担当者様
 参加費 :無料
 定員  :30名
 開催日時:2017年10月11日(水)13:15~16:30 (13:00 受付開始)
 開催場所:東京都渋谷区 恵比寿4-20-3
      恵比寿ガーデンプレイスタワー4F スペース6 A2会議室
      https://gardenplace.jp/access/

<セッション内容>
 13:15~13:25:開演のご挨拶、会社紹介
 13:25~13:45:内部不正の現状と対策
 13:45~14:30:出口対策:DigitalGuardianのご紹介 + QA
 14:30~14:40:休憩
 14:40~15:25:証跡管理:Ekran Systemのご紹介 + QA
 15:25~15:40:導入事例:社内への導入体験談、その他ラインナップ
 15:40~15:45:休憩
 15:45~16:15:特別講演:データを使用した不正兆候分析
 16:15~16:30:個別相談

お申し込みは、こちら
https://www.crosshead.co.jp/blog/seminar/running/seminar-entry-20171011

クロス・ヘッド株式会社
 〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
 TEL: 03-5793-3386 FAX:03-5793-3361
 URL:https://www.crosshead.co.jp/

2017.09.29

日本初、F5ネットワークス
「インテグレーション・パートナー」に認定

Press Release

日本初、F5ネットワークス
「インテグレーション・パートナー」に認定

クロス・ヘッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根尚、以下クロス・ヘッド)は、2017年9月28日、F5ネットワークスジャパン合同会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長:古舘正清、以下 F5ネットワークス)が運用しているパートナープログラム「UNITY Partner Program」の「インテグレーション・パートナー」に国内で初めて認定されました。

 

■「インテグレーション・パートナー」とは

F5ネットワークスのパートナープログラム「UNITY Partner Program」は、高いレベルのITソリューション提供と、お客様が抱える複雑な課題の解決支援を目的としたプログラムです。
このプログラムで提供されている「インテグレーション・パートナー」に、この度クロス・ヘッドが国内で初めて認定されました。「インテグレーション・パートナー」はBIG-IPの提案及び設計構築において、高い技術を有するとF5ネットワークスが正式に認定したパートナーで、メーカーおよび代理店からの依頼に応じBIG-IPの導入支援を実施します。

 

■クロス・ヘッドの強み

近年、オンプレミスからクラウドへの移行が活発化していますが、クラウド環境でBIG-IPを活用する場合、BIG-IPのスキルだけでなく、クラウド基盤特有の知識が必要となります。
クロス・ヘッドはこれまで10年以上にわたり、BIG-IPの構築・設計サポートをしてきた実績があり、F5ネットワークス認定の上位資格(300 Level)も有しています。
また、クラウド技術にも注力しており、のべ約200名がAWS認定資格を有しています。
こうしたオンプレミスとクラウドのどちらにも対応できる技術力と実績から、国内では初めて「インテグレーション・パートナー」として認定されました。
クロス・ヘッドは、F5ネットワークスが実現する最適なIT環境構築のベストパートナーとして、これまでの知見を活かしたインテグレーションサービスを提供してまいります。

 

F5ネットワークスジャパン合同会社とは

F5は、世界最大規模の企業やサービスプロバイダ、政府機関、消費者ブランドが、アプリケーションをより速く、よりスマートにそしてより安全に提供することを可能にします。F5はクラウドとセキュリティに関するさまざまなソリューションを提供しており、これらを活用することでスピードと管理性を犠牲にすることなく、セキュアかつハイブリッドクラウドに対応したアプリケーション基盤を実現できるようになります。

F5ネットワークス URL:https://f5.com/jp

 

F5ネットワークスジャパン合同会社からのエンドースメント】

  F5ネットワークスジャパン合同会社 代表執行役員社長 古舘 正清

日本初のインテグレーション・パートナー認定を心より歓迎いたします。
お客様のITインフラがハイブリットな環境で運用されるようになり、また新たなセキュリティ脅威にされるこのような環境下において、BIG-IPの高度な経験・知見が必要とされています。クロス・ヘッド様の10年以上にわたるF5製品の構築・設計サポートの技術力・実績は、お客様の課題解決に最適なソリューションになるものと確信しております。

 

【会社概要】

社名: クロス・ヘッド株式会社
代表: 代表取締役社長 関根 尚
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
URL: http://www.crosshead.co.jp/
資本金: 3億9,500万円
従業員数: 391名(2017年4月現在)※グループ従業員数:459名
事業内容: ソリューション事業(ITシステム基盤のコンサルティング・設計・構築)、プロダクト事業(海外IT製品の輸入・販売・サポート)、エンジニアサービス事業(ネットワークエンジニア常駐派遣)など

 

製品・サービスに関するお問い合わせ先
クロス・ヘッド株式会社 営業本部 第2営業統括部 プロダクト営業部 田中 陽(たなか あきら)
TEL: 03-5447-8511
E-mail:akira_tanaka @crosshead.co.jp
URL: https://www.crosshead.co.jp/service/nw_design/f5/

 

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
クロス・ヘッド株式会社 管理本部人事総務部 木下
TEL: 03-5793-3366
E-mail:chihiro_kinoshita@crosshead.co.jp

2017.09.25

新製品取扱い開始のお知らせ

クロス・ヘッド株式会社では、このたび下記3商品の取扱いを開始しましたので、お知らせいたします。

 

digitalguardian_logo.png

■ デジタルガーディアン ネットワークDLP

https://www.crosshead.co.jp/products/security/networkDLP/

 

ekran_logo.png

■ 証跡管理: Ekran System

https://www.crosshead.co.jp/products/security/EkranSystem/

 

roboware_logo.png

■ RPA: ROBOWARE

https://www.crosshead.co.jp/products/security/roboware/

 

詳細は各ページの「お問い合わせ」ボタンをクリックしてお問合せください。

クロス・ヘッドは、今後もセキュリティやクラウドに注目して活動してまいります。ご期待ください。

2017.09.11

クロス・ヘッド リクルートサイトリニューアルのお知らせ

当社、クロス・ヘッド株式会社は、本日リクルートサイトウェブページをリニューアルいたしましたので、お知らせいたします。

様々な情報をお届けしておりますので、当社について知っていただける機会になりますと幸いです。

たくさんのご応募をお待ちしております。
リクルートサイト https://recruit.crosshead.co.jp/

2017.08.25

ブログページとセミナー・イベントのページを公開しました

当社、クロス・ヘッド株式会社は、本日コーポレートサイトにブログページとセミナー・イベントのご案内ページを公開したことをお知らせします。

これらのページにより、当社の「AWSソリューション」および「サイバーセキュリティソリューション」への取り組みの最新情報を得ることができます。

ホームページのヘッダー部にある「ブログ」「セミナー・イベント」の各メニューよりご覧いただけます。ぜひ、ご訪問ください。

 

  ブログページは、こちら

  セミナー・イベント情報は、こちら