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2017.05.12

世界を目指す トップアスリート社員の活躍
社内にチャレンジ精神と一体感を生み出す効果
ビーチバレー鈴木千代 フィリピン国内ツアー優勝

Press Release
世界を目指す トップアスリート社員の活躍
社内にチャレンジ精神と一体感を生み出す効果
ビーチバレー鈴木千代 フィリピン国内ツアー優勝

ICT事業を行うクロス・ヘッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根尚)は、世界を目指す女子ビーチバレーボール選手・鈴木千代を2016年4月より採用し、活動支援を行っています。
4月20日からマニラで行われたフィリピン国内ツアー第5戦において、インターナショナル枠で招待出場した鈴木千代・浦田景子ペアが優勝しました。また、2017年5月3日からお台場で行われた、ジャパンツアー第1戦では5位タイと、活躍の場を広げています。
トップアスリート社員・鈴木の活躍は、社内にチャレンジ精神と新たな一体感を生み出しています。

■社員の労働意欲の向上と一体感の醸成に有効的な施策として、採用を決定
当社は、外部企業に常駐するエンジニアもいることや、組織の規模拡大に伴う働き方の多様化などで、社員のコミュニケーションが希薄になりやすい環境に課題を感じていました。そこで、以前より社員の交流を深める活動として社内認定サークルの推進や、夜には本社の一角をバーラウンジにして、社員交流の場として提供する『Wednesday(ウェンズデー) Lounge(ラウンジ)』の開設などを行っています。
このように社員交流の取り組みを強化していく中で、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が運営する就職支援制度「アスナビ」の活動を知りました。当社代表関根がスポーツ好きだったことや、関根が3代目の社長に就任し"次世代型のIT企業"を目指すビジョンを掲げたタイミングであったことと、未来を見据え世界で戦うアスリートを重ね合せ、社員の労働意欲の向上や一体感の醸成に有効的な施策として、昨年4月、鈴木千代の採用に至りました。

■限られた時間を有効に使い目標に向かって努力する姿が、社員の労働働意欲を刺激
suzuki_chiyo_20170512_1E.jpg当社が行っている鈴木への支援活動は遠征時の交通費、宿泊費、水着代、コーチ代といった競技活動そのものに関する費用にとどまらず、メンテナンス代、サプリメント代といった日常生活における支援にも及びます。
また、鈴木を応援する社員に対しても、競技観戦における社員及びその同行者の入場料の負担や応援グッズの作成費用、その他、社員との親睦会開催、応援部"SPORTS(スポーツ) ROOTERS(ルーターズ)"を発足し応援ツアーの実施なども行っています。
鈴木の当社での勤務は、シーズン中は2日/月、シーズンオフには2日/週程度で、人事総務部に所属しセミナーのテキスト作成等を担っています。
鈴木にとって、就職で安定した生活リズムと収入を得たことや、社員に応援してもらい期待に応えることが良いプレッシャーになったことなどが好循環を生み、今回のフィリピン国内ツアーの優勝につながりました。また、試合観戦や親睦会で鈴木の思いや活動内容に触れる機会を増やすことで、限られた勤務時間を有効に使い目標に向かって努力する姿を間近で見ている社員にとっても、労働意欲が高まり、良い刺激となっています。
今後は、社内SNSでブログの立ち上げなど、本人発信による広報活動を強化することで、社員との距離を縮め、さらなる連帯感の向上を目指します。

■ビーチバレーの特長と鈴木の強み
suzuki_chiyo_20170512_2.jpgビーチバレーボールとバレーボールとの一番の違いは、試合中に監督の指示が禁止されている点です。試合中の戦略は、全て選手同士がサインなどで決定し、自ら変更・改善していかなければならない頭脳プレーが要求されるスポーツです。また、砂浜で足をとられる感覚に対して使用する筋肉の違い、裸足でする競技のためシューズによる反発力も期待できないことなどから、バレーボールで活躍した選手でもビーチバレーの世界では思ったような結果が出せないといった状況もあります。
鈴木は、中学3年生からビーチバレーを始め、バレーボールと並行してプレーし、大学進学を機にビーチバレーに専念しました。日本人としては競技歴がとても長く、珍しい左利きという強みがあります。また、社会人としての自覚や、仕事と競技の両立の試行錯誤で培ったチャレンジ精神は、さらに鈴木を強くしています。
世界でのビーチバレーボール人気は高く、競技人口が1,000万人ともいわれる人気競技で、ロンドン大会では最初にチケットが売り切れた種目といわれています。日本では、まだ支援基盤や環境面において世界基準に達していませんが、ビーチバレーの人気は徐々に高まりつつあります。
当社は、今後国内で振興・普及の可能性が高いビーチバレーボールのトップアスリート・鈴木の育成を通じて、ビーチバレーボール界の発展と、さらなる社員交流の活発化やチャレンジ精神あふれる社風を持つ"次世代型IT企業"としての認知拡大を目指します。

【会社概要】

社名:クロス・ヘッド株式会社
代表:代表取締役社長 関根 尚
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
TEL:03-5793-3366(代)
URL:http://www.crosshead.co.jp/
資本金:3億9,500万円
従業員数:370名(2017年2月現在)※グループ従業員数:459名
事業内容:ソリューション事業(ITシステム基盤のコンサルティング・設計・構築)、プロダクト事業(海外IT製品の輸入・販売・サポート)、エンジニアサービス事業(ネットワークエンジニア常駐派遣)など

本件に関するお問い合わせ先
クロス・ヘッド 広報事務局 担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066 携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@real-ize.com

 

 

参考資料

suzuki_chiyo_20170512_3S.jpg
鈴木 千代(すずき ちよ)プロフィール

生年月日:1993年11月18日(23歳)
出身地:東京都江戸川区
血液型:O型
身長/指高:171cm/222cm
座右の銘:有言実行
名前の由来:歴史好きな父親が、"内助の功"として有名な山内一豊の妻・千代から命名
好きな食べ物:手作りの本格的なグリーンカレー(長期合宿では手料理を披露する)
好きな映画:もののけ姫
仕事上の目標:ITパスポート(情報処理「入門編」の国家資格)の取得
目標:世界大会で表彰台にのぼること
夢 :本社がある恵比寿ガーデンプレイスの広場でビーチバレーボール大会「クロス・ヘッド杯」を開催すること

略歴
2012年3月 共栄学園高校卒業
2016年3月 産業能率大学 情報マネジメント学卒業(関東で唯一、ビーチバレーボール部がある大学)
2016年4月 クロス・ヘッド株式会社入社(「アスナビ」採用100人目の選手として注目される)

競技歴
<バレーボール>
2008年 JOCジュニアオリンピックカップ 東京都選抜代表
2010年 全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)3位
2011年 全国高等学校総合体育大会 優秀選手賞受賞

<ビーチバレーボール>
2009年 U-17 アジアビーチバレーボール大会 5位
2011年 U-21 ワールドツアーチャンピオンシップ 9位(日本人ペアとして史上初の勝利)
2012年 ユニバーシアード世界大会 25位
2013年 AVCアジアツアー 3位
2013年 U-21 アジア大会 準優勝(日本人ペア初の銀メダルを獲得)
2014年 JBVツアー ビーチバレー川崎市長杯 3位
2015年 ビーチバレージャパンカレッジ 優勝
2015年 JVBツアー ビーチバレー東京オープン 優勝
2015年 サテライト品川SBAシリーズ 年間チャンピオン
2016年 世界大学選手権 17位
2017年 BVRONTOUR(フィリピン国内ツアー)第5戦 優勝(インターナショナル枠で参戦)
2017年 マイナビ ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第1戦東京大会 5位タイ

今後の参戦予定
2017年6月10日~11日 マイナビ ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第2戦 愛媛伊予大会

suzuki_chiyo_20170512_4L.jpg

2017.04.26

脆弱性診断サービスに関するブログ連載を始めました。

脆弱性診断サービス「F-Secure RADAR」に関するブログ連載を始めました。

クロス・ヘッドが提供する脆弱性診断サービスの全容を、わかりやすくご説明いたします。

初回ブログ「F-Secure RADARのご紹介」はこちら >> https://www.crosshead.co.jp/secnews_blog/#entry2153

「Security News」のボタンからもご覧になれます。

2017.04.13

現状把握から始めるサイバー攻撃対策
低コストで、セキュリティ対策の弱点を診断
早期発見・早期対策が可能 4月24日提供開始

Press Release
現状把握から始めるサイバー攻撃対策
低コストで、セキュリティ対策の弱点を診断
早期発見・早期対策が可能 4月24日提供開始

ICT事業を行うクロス・ヘッド株式会社(東京都渋谷区代表取締役社長 関根尚)は、フィンランドのセキュリティ会社F-Secure(エフセキュア)の『RADAR(レーダー)』を活用し、自社のセキュリティ対策の弱点を診断する『クロス・ヘッド 脆弱性診断サービス』を、4月24日より開始します。
『RADAR』を活用したサービスは、日本初となります。

『クロス・ヘッド 脆弱性診断サービス』の概要
『クロス・ヘッド 脆弱性診断サービス』は、ITシステムやWebサイトなどのあらゆるサーバを対象に、セキュリティの弱点を定期的に診断・レポート報告し、攻撃者がシステムに侵入する可能性がある部分を浮き彫りにすることを基本サービスとしています。
fsecure_ciic.jpgまた、この定期診断のレポート内容をもとにセキュリティコンサルタントが最適なセキュリティ対策の提案を行うサービスと、当社セキュリティ オペレーション センター(SOC)を窓口として、脆弱性に関する問い合わせ対応を行うサービスをオプションとして追加できます。
価格設定はIP単位での課金制なので、Webページのページ数や、ドメイン数、スキャンレベル(Web、OS、DB等)での増額はなく、低コストでの導入が可能です。

弱点を早期発見・早期対策し、サイバー攻撃を未然に防ぐ
他社の低価格診断サービスは、WEBサーバのみの弱点診断がメインで、その他のシステムは対象外というのが散見されます。しかし、『クロス・ヘッド 脆弱性診断サービス』では、WEBサーバだけでなく、メールサーバ、ファイルサーバなどあらゆるサーバに対して弱点診断を行うことができるので、業種を選ばず幅広く利用可能です。
また、診断方式は、当社SOCクラウドによって行う方式と、アプライアンス方式(専用機器をオフィスに設置して実施する方式)の2種類から選択できます。これまでクラウド型方式では診断が難しかった、顧客オフィス内のサーバまで対象とすることができ、さらに広範囲での弱点診断が可能となりました。
『クロス・ヘッド 脆弱性診断サービス』は、自社のセキュリティの現状を把握し、セキュリティ対策の弱点を早期発見・早期対策することで、サイバー攻撃を未然に防ぐことができます。さらには、適切なセキュリティ対策の投資の優先順位について、経営的な判断を下すための材料を提示することも可能と考えています。

企業に迫る脅威、"標的型攻撃による情報流出"
fsecure_chart.pngIPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、2016年において社会的影響が大きかったセキュリティ上の脅威について、「10大脅威選考会」の投票結果に基づき順位を発表しています。
「組織」の第1位は昨年に引き続き"標的型攻撃による情報流出"で、メールに添付された不正なファイルを開くことで感染してしまう、"標的型攻撃メール"は依然として組織にとって大きな脅威であることが伺えます。また、今年の特長としては"IoT(Internet of Things)機器の脆弱性の顕在化"がランク外から第8位と大幅にランクアップしました。
"標的型攻撃による情報流出"や"IoT機器の脆弱性"による被害は、システムの設定ミスや、安全でないメールの開封、弱いパスワード設定によるものなど、人的ミスも多くあります。『RADAR』のような脆弱性診断によって弱点が把握できれば、情報流出を未然に防ぐ最適な対策を行うことが可能です。
(出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 「情報セキュリティ10大脅威2017」を基に作成
URL:https://www.ipa.go.jp/files/000058504.pdf

【サービス概要】

サービス名:クロス・ヘッド 脆弱性診断サービス
提供開始日:2017年4月24日
サービス内容:脆弱性スキャンおよび診断レポートサービス
サービスメニュー:①定期診断サービス(基本のセキュリティ診断レポート)
年1回の脆弱性定期診断と診断レポートの提出をします。
※無償診断サービス(1回)を利用することができます。
価格:5 IP 300,000円/年間契約から

②コンサルタントによる分析・対策の提案(コンサルティング&レポート)
①に加え、セキュリティコンサルタントが診断レポートに基づき分析し、
最適な対策を提案するサービスです。
価格:20万円/回~

③SOCコール受付サービス(SOCサービス&コンサルティング&レポート)
②に加え、セキュリティの脆弱性に関する問い合わせを当社のセキュリティ
オペレーションセンター(SOC)を窓口として受け付けます。
価格:年間チケット制

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本サービスに関する問い合わせ先:第一営業統括部 TEL:03-5793-3376
URL:http://www.crosshead.co.jp/products/sec_all/radar/

【F-Secure社とは】
F-Secure(エフセキュア株式会社)は1988年、北欧フィンランドで設立され、25カ国に営業所を展開し、100カ国以上でセキュリティソリューションを提供する老舗アンチウイルスベンダーです。日本においても高い製品品質と、リーズナブルな価格で、サイバーセキュリティのリーディングプロバイダー企業として、多くのユーザに採用されています。

F-Secure URL:http://www.f-secure.com/


【会社概要】

社名:クロス・ヘッド株式会社
代表:代表取締役社長 関根 尚
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
URL:http://www.crosshead.co.jp/
資本金:3億9,500万円
従業員数:370名(2017年2月現在)※グループ従業員数:459名
事業内容:ソリューション事業(ITシステム基盤のコンサルティング・設計・構築)、プロダクト事業(海外IT製品の輸入・販売・サポート)、エンジニアサービス事業(ネットワークエンジニア常駐派遣)など


【エフセキュア株式会社様からのエンドースメント】

急成長を遂げるクラウド環境やDevOps 環境、IoT向けシステム等において、稼働システムの脆弱性診断を定期的に、適正なコストで実施していきたいというお客様からのニーズが増えつつある中、クロス・ヘッドが『クロス・ヘッド 脆弱性診断サービス』を開始する事を、エフセキュアは心より歓迎いたします。

エフセキュアは今後更にクロス・ヘッドとの協業を強化し、お客様環境に対するセキュリティソリューション、サービス・サポートを広く、世界中のお客様に提供して参ります。

エフセキュア株式会社 カントリーマネージャ キース・マーティン

本件に関するお問い合わせ先
クロス・ヘッド 広報事務局 担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066 携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@real-ize.com

2017.04.11

AWS上で動作するパロアルトネットワークス社のVM-Seriesの構築サービス提供

Press Release

クロス・ヘッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根 尚)は、同社のグループ会社であるテクマトリックス株式会社がディストリビュータである米国Palo Alto Networks, Inc.(以下パロアルトネットワークス)のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)上で動作するVM-Seriesの販売および構築サービス提供を開始いたします。

VM-Seriesは、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールを仮想化したもので、プライベートクラウドからパブリッククラウドまで幅広く導入可能です。シングルパスですべてのトラフィックをネイティブに分析し、アプリケーションごとのIDや内容、ユーザーIDまでも識別します。組織にとって事業のコアでもあるこれらの要素は、セキュリティポリシーの面でも不可欠な要素としても利用可能であり、すべてのポートのアプリケーションを把握できます。また、ポジティブな制御モデルを通じてセキュリティの有効性を向上させ、インシデントが起きた際の対応時間を短くすることも可能です。

 

【提供の背景】

クロス・ヘッドは、ゴールドパートナーとしてオンプレミス環境でパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールの設計・構築・運用サービスを数年に渡り提供してまいりました。プロフェッショナルAWS認定技術者をはじめ100名を超すAWS認定技術者によるAWS上でのシステム構築サービスを実施しております。

AWSクラウド上でも堅牢かつ柔軟なセキュリティ対策が求められるなか、この度当社ではAWS上でクラウドベースのシステム構築サービスを提供する運びとなりました。

 

【パロアルトネットワークスVM-Series 構築サービスの概要】

クロス・ヘッドは設計・構築から運用までをワンストップ提供します。

1.新規構築サービス

AWS上に新規で次世代ファイアウォール構築サービスを提供します。

・設計:AWS環境設計、次世代ファイアウォール設計、構築

 

2.移行構築サービス

既存環境からAWS上のVM-Seriesに移行するサービスを提供します。

・現状調査、移行設計(AWS環境設計、次世代ファイアウォール移行設計)、移行作業

 

3.運用サービス

AWS上に構築した次世代ファイアウォールの監視・運用サービスを提供します。

・障害発生時のエスカレーション、シグネチャーの更新

今後、AWS上のミッションクリティカルなシステムにおけるセキュリティ対策を求めているお客様に対し、年間5千万円の売上を目指します。

 

【パロアルトネットワークスエンドースメント】

複雑化し、長期化するサイバー攻撃に対応するには、あらゆる環境下において悪意のある攻撃から被害を未然に防御できる次世代セキュリティプラットフォームを構築する必要があります。今回クロス・ヘッド様が、活用範囲の拡がるクラウド環境で、オンプレミス同様の堅牢かつ柔軟なセキュリティを提供するVM-Seriesの販売および構築サービスを開始されることを喜ばしく思います。

パロアルトネットワークス 代表取締役会長兼社長 アリイ・ヒロシ

 

<サービス詳細>

http://www.crosshead.co.jp/AWS/aws-pa.html

 

 

パロアルトネットワークス株式会社について

米国に本社を持つパロアルトネットワークスは、世界中の数万もの組織をサイバー攻撃から保護し、アプリケーションの安全な稼働をサポートしている次世代セキュリティ企業です。先進的なセキュリティプラットフォームにより、お客様の日々の業務や最も価値のある財産を保護します。

日本法人Webサイト:http://www.paloaltonetworks.jp

 

※Palo Alto Networks、Palo Alto Networksロゴは米国と司法管轄権を持つ各国でのPalo Alto Networksの商標です。本リリースに記述されているその他すべての商標、商号、サービスマークは、各所有者に帰属します。

 

クロス・ヘッド株式会社について

商号                   :クロス・ヘッド株式会社

代表者               :代表取締役社長 関根 尚

所在地               :〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F

設立                   :1992 年 9 月14 日

事業内容            :ネットワークおよびサーバシステムの設計/構築/保守/開発

サービスデスク/運用監視/オペレーター等の常駐技術サービス

IT 技術教育の企画運営

資本金               :3億9,500 万円

URL                  :http://www.crosshead.co.jp

 

【本サービスに関するお問い合わせ先】

クロス・ヘッド株式会社 CSI事業推進部

TEL:03-5793-3631

Email:aws-pa@crosshead.co.jp

2017.03.30

エンジニアのコミュニケーションを促進
夜は高層階の本社が、おしゃれなバーラウンジに
夜景を眺めながらサークル活動や技術交流 3月8日よりスタート

Press Release
エンジニアのコミュニケーションを促進
夜は高層階の本社が、おしゃれなバーラウンジに
"獺祭"を飲み、夜景を眺めながらサークル活動や技術交流 3月8日より

ICT事業を行うクロス・ヘッド株式会社(東京都渋谷区代表取締役社長 関根尚)は、社員のコミュニケーション不足を解消する交流の場として『Wednesday Lounge(ウェンズデイ ラウンジ)』を3月8日に開設しました。

本社で夜景を眺めながら、"獺祭"を酌み交わし社員交流
WL_photo1.png当社は、社員の多くがエンジニアとして外部企業に常駐しているため、コミュニケーションが希薄になりやすい傾向にあります。そこで、隔週水曜日の19:00から、恵比寿ガーデンプレイスタワー27階にある本社の一角をバーラウンジにして、"獺祭"など日頃手の届きにくいお酒や軽食を提供する『Wednesday Lounge』を開設しました。本社で一番眺めが良い場所にバーカウンターやおしゃれな椅子、照明などを設置し、眼下に広がる一面の夜景を眺めながら、業務では知り合わない社員同士が交流し、親睦を深めます。
外部企業に常駐しているエンジニアを含め全社員が参加でき、事前申請を行えば、同伴者として外部の人も参加できます。

サークル活動や技術交流の場としても活用
『Wednesday Lounge』では、社員同士がお酒を飲みながら歓談するだけでなく、会議室を認定サークルの活動の場として利用したり、各現場で扱っている最先端技術について簡単なプレゼンテーション(ライトニングトーク)を行なうなど技術交流もしています。3月22日の『Wednesday Lounge』では、ロボ部、音楽部、ボードゲーム部の活動が行われました。
今回、『Wednesday Lounge』の開設により、通常、本社に立ち寄る事のないエンジニアに、本社へ行く"理由"を作り、業務時間外に一緒にお酒を飲みリラックスしながらお互いの状況を共有することで、一体感や帰属意識を生み出そうという狙いがあります。
WL_photo2.png
『Wednesday Lounge』開設の背景と効果
当社は、社員の多くが外部企業に常駐するエンジニアであることや、組織の規模拡大に伴う人材や働き方の多様化などで、社員のコミュニケーションが希薄になりやすい環境に課題を感じていました。
そこで『Wednesday Lounge』を開設し、勤務場所や部署が異なるため普段は交流の機会が持ちにくい社員同士でも、自然にネットワークが形成されることで、効率よく仕事をするための人脈作りや組織力の強化、新たなビジネス機会の創出や、社員のモチベーションアップが期待できます。
今後は、新入社員が先輩社員と交流を持つ場としても活かし、職場への理解を深めたり、一般的技術について「何でも話せる部屋」や、「サルでもわかるAI勉強会」の開催など、興味・関心の高い技術について広く学ぶ場を設け、より効果的な運営を目指していきます。

WL_photo5.jpg【『Wednesday Lounge』概要】

開始日:2017年3月8日
開催日時:隔週水曜日19:00~21:00
開催場所:本社(恵比寿ガーデンプレイスタワー27階)
参加者:外部企業に常駐のエンジニアを含めた全社員
(※事前申請で同伴者として外部からの参加も可能)
内容:お酒や軽食を無料で提供し、きれいな夜景を見ながら社員同士の親睦を深めます。また、認定サークルの活動や、最先端技術についてライトニングトークなども行っています。
目的:エンジニアをはじめとした社員同士のコミュニケーションの向上

WL_photo6.png【その他、社員のコミュニケーション向上のための取り組み】

・認定サークル
認定サークルとして、ロボ部、ボードゲーム部、音楽部、トレイルウォーキング部、サバイバルゲーム部、フットサル部、テニス部、ゴルフ部、ビリヤード部の9サークルが活動しています。

・各種コミュニティ
任意のコミュニティとして、ドローン部、ポケモンGO部など50以上のコミュニティが活動し、月1回の活動実績など一定基準を満たすと、認定サークルに昇格できます。

・フリーアドレス
社員の座席を特定しない「フリーアドレス」を2017年9月開始に向け準備中です。


【会社概要】

社名:クロス・ヘッド株式会社
代表:代表取締役社長 関根 尚
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
URL:http://www.crosshead.co.jp/
資本金:3億9,500万円
従業員数:370名(2017年2月現在)※グループ従業員数:459名
事業内容:ソリューション事業(ITシステム基盤のコンサルティング・設計・構築)、プロダクト事業(海外IT製品の輸入・販売・サポート)、エンジニアサービス事業(ネットワークエンジニア常駐派遣)など

本件に関するお問い合わせ先
クロス・ヘッド 広報事務局 担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066 携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@real-ize.com

2017.03.07

急がれるマイナンバー対策や内部犯行にも有効
米国トップ企業の半数が導入する、次世代データセキュリティソフト
運用管理支援する日本初のクラウドサービス 3月13日から提供開始

Press Release

クロス・ヘッド株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 関根尚)は『デジタル ガーディアン クラウド(Digital Guardian Cloud)』の提供を3月13日から開始します。
『デジタル ガーディアン クラウド』は、万が一サイバー攻撃を受けた場合もデータ漏洩の被害を食い止め、内部からの情報漏洩抑止にも有効な次世代データセキュリティソフト『デジタル ガーディアン』の運用管理を、24時間365日体制で支援する日本初のクラウドサービスです。


巧妙化する手口を"防ぐ"ことは不可能、サイバー攻撃対策先進国で開発された最新ソフト

日本企業のセキュリティ対策のほとんどが、不正な侵入を"防ぐ"対策ですが、これでは一段と巧妙化する攻撃をネットワーク製品で100%防ぐことはもはや不可能です。また、組織内の高度なスキルを持った人物による内部犯行の抑止もできません。
そこで、当社が導入を推進しているのが、サイバー攻撃対策先進国の米国で開発された次世代のデータセキュリティソフト『デジタル ガーディアン』です。『デジタル ガーディアン』は、サイバー攻撃を"防ぐ"アプローチではなく、万が一攻撃を受けた場合でもデータ漏洩の被害を食い止めることができ、高度な内部犯行にも有効です。グローバルな大手製造業や特許を持っているトップ10企業のうち半数がこの『デジタル ガーディアン』を活用しています。


次世代データセキュリティソフトを効果的に運用管理する、日本初のクラウドサービス

次世代のデータセキュリティソフトである『デジタル ガーディアン』は、導入後、担当者のスキルを要し、運用負担が課題でした。
CIIC.jpg
そこで当社は、日本初となる『デジタル ガーディアン』の運用管理の支援を行うクラウドサービスを開始します。
このクラウドサービスは、当社のセキュリティ オペレーション センターにて24時間365日体制で"監視"を行います。情報の不正な持ち出しが発覚する前に、アラート(通知)を受信することで機密データ漏洩の被害を食い止めます。アラートの理由を明確に理解・判断する知見がないと、アラートに振り回され対応の遅れが生じますが、運用管理を当社がトータルで引き受けることで、最新のデータセキュリティ対策の効果的な運用を実現します。


急を要する、企業のマイナンバー対策に有効

機密情報の中でも、今、最も狙われているのが、マイナンバーを含む個人情報(以下、特定個人情報)です。万が一、特定個人情報の漏洩が発生した際には、管理責任が問われ、信用の失墜やイメージダウンだけでなく、損害賠償などの厳しい刑罰規定があります。
しかし、企業の対応は後手に回っているのが現状です。個人情報保護委員会が平成27年度下半期に処理した特定個人情報の漏洩事案等の報告は、63機関・88件(うち「重大な事態」に該当:2件)であったといいます(※1)。このように、標的型攻撃や職員による持ち出しなどの情報漏洩事案は頻繁に発生しているため、『デジタル ガーディアン』のような、データセキュリティの抜本的な対策が有効です。
(※1.出典:個人情報保護委員会ウェブサイト URL: http://www.ppc.go.jp/news/report/


次世代データセキュリティソフトを自社導入し、運用ノウハウや知見を蓄積

当社では、この最先端データセキュリティソフトである『デジタル ガーディアン』をいち早く自社導入し、運用ノウハウや知見を蓄積したことによって、専門的なアドバイスや短期間での利用体制の確立が可能となりました。
『デジタル ガーディアン クラウド』の提供開始により、管理担当者の不在や人材不足による運用の負担を軽減することができ、さらに万全なセキュリティ対策の導入促進・普及が見込めるため、今年度中に100社の導入を目指します。


【サービス概要】

サービス名:デジタル ガーディアン クラウド(Digital Guardian Cloud)
提供開始日:2017年3月13日
参考価格:初期導入費用:60万円~
月額1,500円~(1ライセンス)
※最低ライセンス数100~
サービスの特長:データセキュリティソフト『デジタル ガーディアン』の運用管理を支援するクラウドサービス。当社セキュリティ オペレーション センターにて、ログ解析や、知見が必要なアラートの初期対応などをトータルで引き受け、初期導入や業務の負担を軽減し、効果的な運用支援を行う。
URL:http://www.crosshead.co.jp/products/security/digitalguardian/cloud/


【お客様からのお問い合わせ先】
クロス・ヘッド株式会社 営業本部 営業統括2部 プロダクト営業部
TEL:03-5447-8511(直通) FAX:03-5793-3361
E-mail:secsales@crosshead.co.jp

2017.03.01

「デジタルガーディアンの導入を推奨する4つの理由」と「機密情報を持ち出さないで在宅勤務する方法とは?」を公開しました。

クロス・ヘッドが取り扱うエンドポイントの情報漏えい対策「デジタルガーディアン」のページに、「デジタルガーディアンの導入を推奨する4つの理由」を公開しました。
=> http://www.crosshead.co.jp/products/security/digitalguardian/4reasons/

また、Security Newsブログに「機密情報を持ち出さないで在宅勤務する方法とは?」を公開しました。
クロス・ヘッドが推進している『働き方改革』への取り組みを紹介しています。
=> http://www.crosshead.co.jp/secnews_blog/#entry2096

2017.02.17

「標的型攻撃に有効なネットワーク分離とは?」を公開しました。

クロス・ヘッドのホームページに、「ネットワーク分離」をわかりやすく説明した記事「ネットワーク分離はなぜ標的型攻撃に有効なのか?」を公開しました。

また、Security Newsブログに「たった10分でネットワーク分離が可能に!?」の後編「ネットワーク分離を簡単に実現するInuvika OVDテンプレートとは?」を公開しました。

今話題の「ネットワーク分離」がなぜ必要なのか?が良くわかります。

また、すぐにできる実現方法も説明されています。

2017.02.01

たった10分で今注目のネットワーク分離が実現? InuvikaテンプレートがIDCFクラウドに登場!

インターネットへの通信と社内システムへの通信を分離する「ネットワーク分離」技術。
各地方自治体による導入への取り組みを受けて、一般企業やその他の組織でも注目を浴びています。
でも、手始めに何から始めてよいのかわからない、予算もリソースも時間も限られている......。何か手軽に試してみることはできないだろうか?

そんなお悩みを一気にInuvika OVDが解決します。

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(別途IDCFクラウド利用料がかかります)

IDCFクラウドの安定・高性能な基盤環境で動くInuvika OVDはこれまでにないパフォーマンスで、安心、低価格なネットワーク分離環境をご利用いただけます。

お試しいただいた後、より大規模な環境を構築したい、WEBブラウザからのアクセスだけでなく専用クライアントを利用したい、サポートを受けたいといったお客様向けには、Inuvika OVD Enterprise サブスクリプションをご購入いただくことで、Inuvika OVDの全機能を利用することが可能です。

【特徴】

  • テンプレートで提供される環境はLinuxデスクトップとなります。
  • IDCFクラウドのご利用は事前にユーザー登録が必要となります。またIDCFクラウドにて提供されるサービスは有償となりますのでご注意下さい。
  • テンプレートには一部機能制限がございます。サブスクリプションをインストールすることで、全機能が利用可能です。
  • ご希望の方には、Inuvika OVD Enterpriseの検証用ライセンスをご案内いたします。

詳細は、以下のページをご覧ください

<http://www.crosshead.co.jp/products/virtual/>

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Inuvika OVD 2.2 リリースのお知らせ
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先進的なネットワーク分離、ワークスタイル変革をサポートするInuvika OVD(Open Virtual Desktop)が 2.2へとバージョンアップいたしました。

  • マルチモニタサポート(専用クライアント利用・Windows環境の場合)
  • 多くの機能最適化、バグフィックスを実施しています。
Inuvika2.2について詳細は、以下のページをご覧ください

<http://www.crosshead.co.jp/products/virtual/>

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お問い合わせ
クロス・ヘッド株式会社
営業統括1部 ソリューション営業部

〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
TEL:03-5793-3376  E-mail: ch-solution@crosshead.co.jp
URL: http://www.crosshead.co.jp/products/virtual/

2016.12.22

クロス・ヘッドがIDCフロンティアのエコアライアンスパートナーとなりました。

IDCFcloud_logo_rgb_03_png.jpgクロス・ヘッド株式会社は、IDCフロンティアの「エコアライアンス」へ参加することを決め、IDCFクラウド上で構築可能な「Inuvika OVD Enterprise」の45日間の無償ライセンスをご希望のお客様にご提供いたします。

「Inuvika OVD Enterprise」はオンプレミス・クラウド上で動作可能な、仮想デスクトップ配信ソリューションで、今話題の「ネットワーク分離」や「ワークスタイル改革」などでのセキュリティの強化やBYODといったソリューションを提供いたします。

今後はIDCFクラウドで利用可能なコミュニティテンプレートを提供予定としており、誰もが簡単に利用できる環境を提供してまいります。

Inuvikaのご紹介およびお問い合わせはこちらから
    http://www.crosshead.co.jp/products/virtual/

IDCフロンティアの「エコアライアンス」についてはこちら
    https://www.idcf.jp/cloud/alliance/

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