かんたんDX
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かんたんDX

スモールスタートでできることから少しずつ、現場主導のDXを応援するコラムです。

オンプレミス環境でかんたんDXを実現!

DXとは、デジタル技術を活用して事業競争力の向上を目指す「改革」と言われます。 また、従来業務の効率化や生産性向上だけでなく、新たな事業領域の創造や、ときには企業文化の改革までも含む活動とされています。 このとき利用されるデジタル技術としてまず思い浮かぶのが、急速に普及が進むクラウドサービスではないでしょうか? ところが最近ではクラウドサービスも万能ではないことが見え始めています。 すでに企業によ […]

DX推進を担う人材育成のアプローチとは

2023年2月に発表されたDX白書2023では、DXを推進する人材の不足が一層深刻化している状況や、人材育成がますます大きな課題となっていることが指摘されています。 今回は一層ニーズが高まるDX推進を担う人材を育成するアプローチの1つとして、ローコード開発ツールやノーコード開発ツールを上手く活用し、現場主導のDXをすすめるための人材育成についてみていきましょう。 深刻化する人材不足 皆さん「DX白 […]

脱エクセルからのDXはじめの一歩

DX実現を目指し、大きく構えて自社基幹システムの再構築プロジェクトを進める企業も増えていますが、その一方でプロジェクト失敗による決して少なくはないIT投資の損失計上例も数多く報じられています。 こうした事例から今、現場主導でローコード開発ツールを用いたスモールスタートでのDXが着目されています。当社でもサイボウズ社kintoneを用いたDX推進の支援サービス「kintone de かんたんDX」を […]

DXに必要なスキルとは?

国内でもDXの必要性が注目されるようになってきましたが、DX白書などによれば、まだまだ米国と比べるとDXへの取り組みに遅れが見られるようです。中でもDX推進を担う人材が不足していることが取り組みへの遅れにつながっている可能性も指摘されています。 ではDX推進を担う人材にはどのようなスキルが必要なのでしょうか? 今回はDXに必要なスキルについてみていきましょう。 DXに必要なスキルの種類 これまで別 […]

DX推進に役立つ資格を一挙ご紹介!

DX推進に資格は必要か? DXを推進していく上で役に立つ資格についての情報を探している方も多いのではないでしょうか。 DX推進のために人員を選抜したり、DX推進を担う組織を編成するときに、構成メンバーの資質を判断する手がかりや目安とするために資格について知りたいという方も多いかもしれません。 実はDXには必須資格にあたるものは存在しません。 医師や弁護士に代表されるように、この資格がなければDXを […]

業務改善とDXの違いとは?

最近よく聞かれるようになった「DX」ですが、これまで親しんできた「業務改善」と何がどう違うのか気になる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は「DX」と「業務改善」の違いについてみていきましょう。 業務改善とDXは違うのか? このコラムの読者のみなさんはDXに関心を持っていたり、もしくは何らかの理由でDXを推進する立場に任命された方も多いのではないでしょうか。 そのためDXについての理解はすで […]

DXのステップとは デジタイゼーションとデジタライゼーション

DXの進行にはステップ(段階)があると言われているのはご存知でしょうか。 ステップはいわばDXの浸透度や習熟度とも言えるかもしれません。 ここでは基本的な最初の2つのステップについてみていきましょう。 DXのステップとは DXの基本的な最初のステップは「デジタイゼーション」と言われ、それに続くステップは「デジタライゼーション」と言われます。 この2つはあまり耳馴染みがない上に、非常によく似た響きを […]

DXツールの選びかた

DX(Digital Transformation)はデジタル技術(Digital)を活用した変革(Transformation)ですので、何らかのデジタル技術、つまりITツールの活用を前提としています。 しかしながら本コラムの執筆時点ではいかなるパターンのDXにも適用可能な決定版「DXツール」はなく、どのパターンのDXでも複数の既存ITツールを組み合わせてDX実現を目指すのが一般的ではないでしょ […]

トップダウンのDXとボトムアップのDXの良し悪し

DXのすすめ方は企業や組織によってさまざまです。 導入予定のITツールの活用を前提とするすすめ方。業務体制や人間関係を大切にするすすめ方。DXの進行プロセスを重視するすすめ方など。企業や組織によってすすめ方は異なります。 そんな数あるすすめ方の中で、今回はトップダウンでのDXと、ボトムアップでのDXについて、その良し悪しと合わせてみていきましょう。 トップダウンのDXとは トップダウンのDXとは、 […]

「攻めのDX」と「守りのDX」

DXというと、1つの企業あたりの活動は1つというイメージもあるのではないでしょうか。実はDXは企業活動のあらゆる単位で、あらゆる目的のためにおこなわれます。そのため、1つの企業で複数のDXが推進・実現されても不自然ではありません。 このようにさまざまな単位や目的で行われるDXですが、なかでも今回は企業活動における「攻めの活動」と「守りの活動」の変革を目的とするDXに着目してみることにしましょう。 […]