経営理念 Our Mission

情報技術と人によって
社会の健全な繁栄を実現する

情報技術の無限の可能性を信じて

20世紀半ばに出現した情報技術は私たちの社会や生活を大きく変化させました。いまや情報技術は社会の豊かさや安全を支え、人類の全ての活動において無くてはならない最も重要な技術となっております。21世紀を迎えた私たちは多くの深刻な問題にも直面しています。人口問題や自然災害等といった問題から少子高齢化や日本の競争力低下、更に、東日本大震災による原発事故の放射能汚染対策など、健全な社会の繁栄のために私たちはそれらと真正面から向かい合わなくてはなりません。
情報技術はこれからも進化していきます。AI(人工知能)やロボット等、人間はこれまで解決不可能だった複雑で困難な問題に対して、知恵を絞り続け、新しい技術を生み出し乗り越えようとするでしょう。

私たちは情報技術の無限の可能性を信じます。
私たちクロス・ヘッドはこれまで25年にわたってこの情報技術で世の中に貢献してまいりました。私たちはこれからも情報技術と真摯に向き合い、自らを鍛え、ますます世の中に貢献して行くことをあらためて強く誓いたいと思います。

人こそが重要

情報技術によってクロス・ヘッドが世の中に貢献していく上にあたって、私たちがいちばん重要であると考えるのは「人」です。社会インフラを麻痺させるようなシステム障害、悪意による国家機密やたくさんのプライバシーの漏えい等、情報技術はその利用方法が誤っていたり未熟であったりするととても危険な状態を引き起こします。情報技術の持つパワーはとても大きい。したがって情報技術が起こしてしまった被害は同じ意味で甚大です。これらを未然に防ぎ情報技術の素晴らしい力を正しく発揮させるためには、優れた情報技術のプロフェッショナルの存在が不可欠です。

クロス・ヘッドは情報技術で尊敬されるプロフェショナル集団に成りたいと考えます。情報技術に真摯に向き合い、自己の研鑽を怠らず、豊富な知識と経験で世の中に貢献していける社会人、それこそがプロフェッショナルです。情報技術だけに優れていてもプロとは呼べません。人間力が重要です。人はプレッシャーに弱いものです。どんなに追い詰められたときでも平常どおりの心で正しい行為を実行できる強さと勇気。私たちはクロス・ヘッドの社員はそうでありたいと思います。優れた情報技術と確かな人間力によってクロス・ヘッドは社会に貢献していきます。

社会の健全な繁栄の実現に向けて
ー私たちの『顧客』について

私たちは「企業」の成長・発展を通じて社会の繁栄を実現します。私たちのメインとなる顧客は「企業」です。企業はより良い商品やサービスを生み出すことで社会の利便性を高め、悩みを解決し、新しい生活スタイルを出現させることを通じて、社会の活性化と経済の活性化を実現します。また多くの雇用を産み出し失業による貧困や悪徳を防ぎます。さらに地域社会への様々な貢献、芸術やスポーツの振興へも貢献します。

このように企業こそは社会の繁栄を支える経済活動の主役であり牽引者です。我々はこれらの企業を顧客とし顧客のビジネスを、情報技術のプロフェッショナルとして私たちのソリューションやサービスで発展させ、顧客と共に社会の健全な繁栄を実現したいと思います。とりわけ、私はエネルギッシュでスピード感に溢れ、新しいアイデアと画期的な商品とで日本の未来を切り拓いていく主役である中堅企業を私たちの顧客としたいと考えます。
情熱あふれる顧客と共に私たちも成長し、社会の繁栄に貢献していきたいと考えます。

ー私たちの『事業』について

私たちは「顧客」の発展を「事業」を通じて実現します。10年後のクロス・ヘッドの主要事業は3つです。

ひとつはこれまで私たちが多くの実績と経験を積んできた情報基盤事業です。これまではネットワークやサーバーといったシステム基盤が中心でした。これからはビジネスを支えるサービス群としての情報基盤が私たちの事業領域の中心となります。様々なビジネスニーズにAIやIoT等の新技術を内包したクラウドサービスを適切にスピーディにインテグレーションすることが私たちに求められます。

2つめはビジネスソリューションです。少子高齢化時代を迎える日本は深刻な労働力・頭脳不足に直面します。それは当社の経営課題でもあります。私はこの課題をまずは自らが解決し、更に事業化したいと思います。

3つめは教育事業です。全ての業種の企業がIT企業に成るとも言われる今後においてITこそは顧客ビジネス成否を決める最も重要な鍵です。私は進化の激しい情報技術とその最先端の利用技術についてグローバルな視点で顧客と共に学び、共有し、実践していくことが、これからの日本企業の競争力強化にとって重要であると思います。


経営指針 Our Philosophy

クロス・ヘッドの経営指針

経営指針とは社長を筆頭とした経営陣がクロス・ヘッドを経営していく上で、遵守すべき基本的価値観について記述したものです。私たちはこの価値観に基づいてクロス・ヘッドを経営し経営理念の実現に努めます。企業は社会の経済的発展に貢献する一方、営利を求める組織として時として利益第一の経営方針の果てに悲惨な事故や不正会計などを引き起こしてきました。売上や利益は経営理念を実現するための手段であって究極の目的ではありません。クロス・ヘッドの経営陣はこのことを忘れず肝に銘じ、万が一経営判断に迷うようなことがあれば、この原理原則=経営指針に自らの行動を照らし合わせて、正しい経営判断を遂行することを誓いたいと思います。

倫理に基づく
経営

当社の経営の最高の価値観は倫理である。
クロス・ヘッドは日本人としての道徳観・正義感に基づく倫理と
法令遵守を絶対とする経営をおこなう。

共存共栄する
経営

顧客だけの繁栄、自社だけの繁栄はあり得ない。
それは一過性で歪んだ繁栄であり、
やがて自分たちだけの没落に繋がる。
私たちの経営は顧客・社員・パートナー・自社がともに
繁栄する共存共栄の経営である

感動の経営

経営とは、全員が誇りに思える会社を、
経営陣と写真が一緒になって、
知恵を絞り情熱を傾け汗を流しながら創りあげていく
感動の物語である。
そしてその感動の物語を未来に向かって紡いでいくことである。

挑戦する経営

現状へ満足したときから停滞と低迷は始まる。
高い目標を掲げ挑戦し続けることは困難であるが、
勇気ある行動であると共に、
没落から逃れる唯一の正しい行動である。


行動指針 Our Principles

社員行動指針

社員行動指針には社員の行動における基本的価値が記述されています。すなわち経営陣は「経営指針」をもって自らを規範と成し、社員の皆さまにおいては、この「行動指針」をもって自らの行動の規範としていただきたいと思います。ここには、経営陣と社員が一緒に経営理念を実現するために大事にして欲しい価値が叙述されています。そして、皆さまがクロス・ヘッドの社員であるということを通じ、自らを成長させ自信と誇りを持って人生を歩んで行くための大切な価値が記述されています。クロス・ヘッドは情報技術と共に「人」を最大重視する企業です。この指針が皆さまの成長と成功につながるものと信じています。

大義をもって
行動すべし

悩んだら、人と争ったら、
この原点に戻って自分の行動を見直すべし。
大義とは自分の利益ではなく、
みんなの利益と幸せの実現のために 行動するところに在る。
大義を持って行動する者は尊くそして強い。

愛と尊敬と
感謝を持って
人に接すべし

あなたが他者から
受けとることのできる愛と尊敬と感謝の量は、
あなたが他者に与える愛と尊敬と感謝の量に等しい。
よりよく生きるためにまず自分から
愛と尊敬と感謝をもって人に接すべし。

プロフェッショナル
であれ

プロフェッショナルとは顧客のための
己の役割の本質を知る者である。
同時に顧客満足のための自己研鑽を怠らず、
これまでの自分を破壊しても、
更なる顧客満足を実現したいという
欲求と向上心を持続できる者である。

挑戦者であれ

クロス・ヘッドは常に高い目標を掲げ
その達成に向けて地道な努力を継続できる者を尊敬する。
チームを高い目標に向けて導引し
メンバー成長と目標の達成を実現する
リーダーをもっとも尊敬する。
そしてその姿勢と成果の両方に最高の評価を与える。