imagePhoto
imagePhoto

米国国防総省が認定したディスク暗号化ソフトウェアSecureDoc

SecureDocは暗号化によって情報漏洩を防ぐ、ディスク丸ごと暗号化ソフトウェアです。情報漏洩防止を実現し、ニーズに合わせた柔軟なソリューションをご提供します。
・外出先で、PCやUSBメモリの紛失・盗難がされた場合の情報漏洩対策
・社内で自動認証を使用することで、セキュリティ向上だけでなく、運用の簡略化を実現

ディスク暗号化はなぜ必要か?

情報漏洩の原因は紛失や盗難、管理ミスが大多数を占めています。テレワーク・在宅勤務などにより、PCを持ち出すシーンは以前にも増しております。SecureDocでPCのディスクを丸ごと暗号化しておけば、悪意のある第三者が抜き取ったディスクを、別のPCにつないでもディスク内のデータを見ることができません。持ち出しPCの情報漏洩対策としてディスク暗号化は不可欠となっています。
images
参考:2018年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【速報版】(セキュリティ被害調査ワーキンググループ)
https://www.jnsa.org/result/incident/2018.html

特 長

  • ディスクの丸ごと暗号化
    暗号化している場合でも製品によっては、未暗号化領域が存在する場合もあります。
    SecureDocはディスクを丸ごと暗号化するので未暗号化領域がありません。
    images
    暗号アルゴリズム
    AES 256bit
    標準規格への準拠
    Common Criteria EAL-4
    FIPS140-2
    NISTによるAES認定
    クライアント認証方法
    パスワード
    TPM(Trusted Platform Module)
    USBトークン
    -ActivIdentity, Gemalto,Yubikeyのトークンの対応
    -RSA個人鍵,デジタル証明書
    -PKCS#11準拠
    -FIDO U2F, FIDO2準拠
  • SecureDoc独自のユーザー概念

    SecureDocは、ユーザーの概念があるため、
    ユーザーごとに、パスワードやポリシーを分けることが可能!
    情報漏洩リスクを抑えることが出来ます。

  • 様々なニーズに対応可能な運用方法
    SecureDocでは、お客様のニーズに合わせて選べる柔軟な運用形態をご用意しています。
    images
    SecureDoc Enterprise Edition (オンライン運用)
    サーバーが必要
    サーバーにて様々な情報が一括管理できる
    ・ユーザーの作成、配布
    ・Windows/macOS/Linux端末のSecureDoc設定変更、管理
    ・パスワード忘れ時に使用するレスポンス値の管理
    ・ログ管理、監査
    ・プロファイル・パッケージの作成、配布
    Active Directoryからのユーザーインポート機能
    端末紛失・盗難時の遠隔データ消去機能
    BitLockerにて暗号化された端末の管理機能
    仮想サーバーの暗号化
    ブラウザからSESへアクセスできる機能
    SecureDoc Enterprise Edition (オフライン運用)
    サーバーが必要
    オンライン運用より出来ることは限られるが、端末やサーバーがオフライン環境にある場合に最適
    サーバーにて様々な情報が一括管理できる
    ・ユーザーの作成、配布
    ・パスワード忘れ時に使用するレスポンス値の管理
    ・プロファイル・パッケージの作成、配布
    ブラウザからSESへアクセスできる機能
    SecureDoc StandAlone Edition
    サーバーが不要
    ユーザー数が比較的少ないお客様に最適
    端末ごとに設定、インストールの必要がある
  • Windowsのアップグレード対応
    アンインストールせず暗号化状態でのWindowsアップグレードが可能です。
    images
    Windows Update以外にも、WSUSやコマンドによるアップグレードもご用意しています。
    ※現時点では対応しておりますが、Microsoft社の仕様変更等によっては、将来的に対応できかねる場合がございます。
  • マルチプラットフォームに対応
    Windowsの他、Mac、Linuxなどマルチプラットフォームにも対応しています。※2022年2月時点
    クライアント:SecureDoc Disk Encryption 動作環境
    O S ■Windows
    Windows 11 / 10 / 8.1
    ■Mac
    Monterey /Big Sur / Catalina / Mojave / High Sierra
    ■Linux
    Ubuntu / RedHat / Cent OS
    ※32bit版、64bit版、いずれも使用可能
    ※対応状況の詳細につきましては、弊社にお問い合わせ、または、
    FAQページ(Windowsの場合,MacおよびLinuxの場合)をご参照ください。
    プロセッサ Intel、AMD、または互換プロセッサ(1GHz以上)
    メモリ 512MB以上
    ディスク 800MB以上の空き容量
    ※インストールするドライブには10%の空き容量が必要
    管理サーバー:SecureDoc Enterprise Server 動作環境
    O S Windows Server 2022
    Windows Server 2019
    Windows Server 2016
    Windows Server 2012
    ※Microsoft社のサポートに準ずる
    ※最新のサービスパックが適用されていること
    プロセッサ Intel互換 1.4GHz以上 64bit以上
    メモリ 最小4GB / 8GB以上推奨
    スクリーン解像度 横幅1200ピクセル以上
    その他必要要件 Microsoft .Net Framework 4.0+
    Microsoft .Net Framework 3.5
    Microsoft Windows Identity Foundation 3.5
    ディスク Intel互換 1.4GHz以上 64bit以上
    データベース Microsoft SQL Server 2019
    Microsoft SQL Server 2017
    Microsoft SQL Server 2016
    Microsoft SQL Server 2014
    Microsoft SQL Server 2012 R2
    Microsoft SQL Server 2012
    ※Express Editionも使用可能

機 能

  • images
    チャレンジレスポンス
    パスワード失念時、
    パスワードのリカバリが可能。
  • images
    ブートログオンの
    自動ログイン
    (PBConnex Autoboot)
    ネットワーク経由で、
    サーバーと接続認証を行い、
    自動ログインが可能。
  • images
    USBトークンによる
    二要素認証
    USBトークン認証に対応しており、
    セキュリティ強化の向上。
  • images
    OPALディスクの
    ハードウェア暗号の対応
    暗号化時間・復号時間が“ゼロ”。
  • images
    データ救済ツールのご提供
    万が一、PCが起動不可となった
    場合、専用のツールによる
    データ救済が可能。
  • images
    PCの一元管理
    サーバーでWindows・macOS・
    LinuxのPCの一元管理が可能。
  • images
    外部記録媒体の暗号化・制御
    外部記録媒体の暗号化以外に、
    未許可の外部メディアの
    利用制限も可能。
  • images
    パスワード同期化
    Windowsのパスワードと
    同期でき、運用の簡略化が可能。
※上記は主な機能となりますため、その他の機能についてお気軽にお問い合わせください。

BitLockerとの比較

SecureDocでは、以下のことが実現可能です。
  • SecureDocは、ディスク全体を暗号化するので、安心!
  • SecureDocは、ユーザーの概念があるため、
    ユーザーごとに、パスワードやポリシーを分けることが可能!
    情報漏洩リスクを抑えることが出来ます。

  • SecureDocでは、回復キーのような「パスワード忘れ時」に有効な
    「チャレンジ値/レスポンス値」をご用意しています。
    これらは、SecureDoc Enterprise Server(SES)にて、一元管理が可能です。
    また、SecureDocとBitLockerを併用して頂くことで、
    SESで回復キーの一元管理をすることも可能です。

  • SecureDoc導入実績No.1のクロス・ヘッドだからこそ、
    様々なケースに応じてサポートできます。

    技術サポートによる対応

    導入から運用まで
    専門の技術サポートが対応

    ホットラインのご提供

    代理店を経由せず
    専門の技術サポートが直接対応

    スポット対応

    PCのSecureDoc導入検証や
    SESサーバーの構築などの
    スポット対応が可能

    新バージョンの事前検証

    お客様に提供する前に
    SecureDoc新バージョンの
    動作確認を実施

    SecureDocニュースの配信

    新バージョンのリリース情報や
    Windowsアップグレードの
    対応情報等を随時配信中

    FAQサイトの公開

    専用のFAQサイトを公開
    ※お客様自身で
    トラブルシューティングが可能

詳細な機能比較については、以下の表をご参照ください。
※下記は一部の機能となります。その他の機能についてお気軽にお問い合わせください。
BitLocker
単体
BitLocker+SecureDoc SecureDoc
単体
BitLocker認証
+BitLocker暗号
SecureDoc認証
+BitLocker暗号
回復キーの一元管理 × - (※1) - (※1)
複数ユーザー管理 × ×
復号制御 ×
外部記録媒体制御 ×
データ救済ツールのご提供 ×
二要素認証 × × ×
パスワード入力試行数の設定 ×
アカウントロック ×
暗号化状態の一元管理 ×
シングルサインオン ×
端末構成変更による
回復キー入力事象の回避
× ×
回復キーの自動更新 (※2) × - -
機種依存が無い
※1 SecureDocに回復キーの概念はありません。
※2 BitLocker単体では回復キーは更新されません。SecureDocで管理することで、サーバーで回復キーを確認する度に自動更新されます。

導入方法

images
  • 1. 製品検討
    製品紹介、資料確認、デモンストレーション、御見積りをさせていただきます。
  • 2. 30日間の無料トライアル
    お客様実環境にてトライアルしていただき、本番環境に影響無く使い勝手を確認することが出来ます。
    ※環境構築のサポートもお手伝いさせていただきます。
  • 3. 環境構築
    実運用向けの環境を構築します。
    ※AWS、Azureなどクラウド環境への構築も可能。ご希望であれば、現地対応も承っております。
  • 4. 運用開始
    トライアル時と同様の環境で運用開始が可能となります。

まずは、30日間の
無料トライアル

  • free

    30日間無料

  • free

    製品版と
    同一プログラム

  • free

    利用者数10名まで
    ※Enterprise Edition/
    StandAlone Edition

  • free

    トライアル中の契約で
    同一環境利用可能

昨今の『働く場所を選ばない働き方』が浸透してきている中、セキュリティ対策が、より重要となっています。
1人分の情報漏洩が、企業へ大きなダメージを与えた頃には手遅れです。
セキュリティは事後対策ではなく、事前対策で対処する必要があります。

管理者様・利用者様にも負担無く、PCを情報漏洩から守るために、

SecureDocを
ぜひご利用ください

※トライアル、資料のお申込みのお問い合わせは、下記フォームよりご連絡ください。

本サイトに掲載されている商品またはサービスなどの名称は、各社の商標または登録商標です。
※各社の商標または登録商標
・Windows、Microsoft、BitLocker、Surface、Azure、Active Directory、Microsoft365、Microsoft OutlookなどのMicrosoft Officeは、米国および他の国々で登録されたマイクロソフト社の商標です。
・WinMagic、SecureDoc、PBConnex、およびSecureDoc Central Database は、米国およびその他の国におけるWinMagicの商標です。
本文中のその他の社名、製品名等は、各社の商標、または登録商標です。

SecureDoc製品一覧

製品名 製品型番
Standalone版
クライアント
ライセンス
SecureDoc Standalone Edition
ライセンス
WMUS-SD-SA5 (WMUS-SD-5)
WMUS-SD-SA25 (WMUS-SD-25)
WMUS-SD-SA50 (WMUS-SD-50)
WMUS-SD-SA100 (WMUS-SD-100)
WMUS-SD-SA500 (WMUS-SD-500)
Standalone版
クライアント
年間アップデート
サービス
SecureDoc Standalone Edition
年間アップデートサービス
PSP1Y-SA5 (PSP1Y-5)
PSP1Y-SA25 (PSP1Y-25)
PSP1Y-SA50 (PSP1Y-50)
PSP1Y-SA100 (PSP1Y-100)
PSP1Y-SA500 (PSP1Y-500)
Enterprise版
クライアント
ライセンス
SecureDoc Enterprise Edition
ライセンス
(including SES Management Console)
WMUS-SD-EP5
WMUS-SD-EP25
WMUS-SD-EP50
WMUS-SD-EP100
WMUS-SD-EP500
Enterprise版
クライアント
年間アップデート
サービス
SecureDoc Enterprise Edition 
年間アップデートサービス
(including SES Management Console)
PSP1Y-EP5
PSP1Y-EP25
PSP1Y-EP50
PSP1Y-EP100
PSP1Y-EP500
CDパッケージ SecureDoc Standalone
CDパッケージ
WMUS-MAN-SD
SecureDoc Enterprise Server
CDパッケージ
WMUS-MAN-SES
導入支援サービス コンサルティング・環境調査 -
サーバーインストール -
クライアントインストール -
管理者操作指導 -
※年間アップデートサービス:バージョンアッププログラムを無償提供いたします。複数年契約は、適宜対応致します。
※価格については、販売店・代理店様にお問合せください。
※予告なく製品の仕様、および、価格を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
よくあるご質問(FAQ)

CONTACT