クラウド時代の
ITサービス・カンパニーとして
日本とアジアのビジネスに貢献する

私たちクロス・ヘッドは、1992年の創業以来、お客様のビジネスを支える基盤情報システムに向けた
総合的なITサービスを提供して参りました。
私たちのミッションはITによってお客様のビジネス競争力を強化するということです。
そのために私たちは二つのことを大事にしてまいりました。
ひとつはお客様のビジネスの基盤である情報システムを全体に安全運用していくということ。
そしてもうひとつは最先端IT技術に挑戦することで、お客様により優れた情報システムをご提供していくということです。

昨今、企業システムにおけるセキュリティ・リスクは経営を脅かすほどに高まっております。私たちは2006年にシステム障害監視センターを稼働させ、2012年にはセキュリティ防御のための運用監視センターを立上げました。現在は東京と沖縄のセンターよりお客様のシステムを常時休むことなく監視しております。また、システムの運用業務はお客様の立場で遂行することが重要です。私たちクロス・ヘッドは、創業以来多くのお客様先に常駐させていただき、数多くのお客様のシステム運用をお任せいただいております。「お客様のシステムの安定稼働に全力を注ぎこむ」。これが私たちクロス・ヘッドの「使命感と誇り」です。

最先端ITへの挑戦と情熱

ITは、ビジネスを支える基盤であると同時に、絶え間なく変化していくビジネス環境において競争力を維持・強化していくための戦略そのものです。いまや最先端のITが企業の成功を決定づけると言っても過言ではありません。しかしながらそこには大いなる可能性と同時に未知のリスクも存在します。私たちはこれまでお客様のビジネスを革新する可能性に満ちた先端IT分野へ、技術集団として情熱をもって挑戦してまいりました。お客様が最先端ITを採用する際の様々なリスクを可能な限り低減し、その革新的なメリットを享受していただくことは私たちのミッションであり存在意義です。ここ数年は、仮想技術による様々なソリューション開発や、情報漏えい対策のためのセキュリティ技術、あるいは、SDN(ソフトウェア・デファインド・ネットワーキング)といった先端分野に多くの投資をしてまいりました。IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、VR(仮想現実)等、ITは決して進化することを止めません。今後もクロス・ヘッドは、情熱をもって最先端のIT技術に挑戦し、お客様のお役に立ちたいと考えております。

クラウドサービス・インテグレーションへの進化

インターネットは私たちの社会基盤として既に無くてはならないものとなっておりますが、クラウド・コンピューティングの普及は、企業にとっての情報システムの在り方を大きく変えようとしております。ひとつは企業が「所有するIT」から「利用するIT」への転換であり、もうひとつは、企業にとってのITが、コンピュータやネットワークといった「システム」から、IaaS、PaaS、SaaSといったXaaSという言葉に象徴される「サービス」へと転換するということです。
この大きな潮流を背景に当社のITサービスも既に将来へ向けた新しい動きを開始しております。それは、システム・インテグレーションからクラウドサービス・インテグレーションへの進化です。今や、新規システムを検討するお客様の大半が、クラウドサービスを利用したシステムを第一に考え、既存システムをクラウド化させる動きも本格化してきております。
我々のITサービスも、これまでのシステム構築やシステム運用といった、いわゆるシステム・インテグレーションから複数のクラウドサービスを最適にインテグレーションする、あるいは、お客様が利用されているクラウドサービス全体を最適に運用するというサービスに変わっていきます。私どもは既に様々なクラウドサービス・プロバイダとパートナーシップを締結し個別にサービスを提供しております。今後は、ますます多くのパートナー様と、SaaS、PaaS、IaaS分野でのパートナーシップを確立させていただき、お客様毎に最適に組み合わせたサービスをインテグレーションしてまいります。

日本とアジアの発展に貢献するITサービス・カンパニーへ

一方、成長スピードの著しいアジア市場への進出を視野に入れた布石も打っております。グループ会社である沖縄クロス・ヘッドは、沖縄県と連携し、沖縄県のクラウド構想の一翼を担う形で県内データセンターやネットワークのシステム運用を実施しております。また、東京、沖縄、香港を結ぶ高速ネットワークサービスである沖縄GIXサービスを既に提供しております。今後は沖縄県が現在整備を進めている、首都圏、沖縄、香港、シンガポールを結んだアジア・グローバル・ネットワークを活用し、アジアとの様々なビジネスを計画している大手コンピュータメーカー様、サービスプロバイダ様、コンテンツサービス事業者様との協業を展開していく計画でおります。将来的には、このアジア・グローバル・ネットワークに様々なクラウドサービスを展開し、これからますます活性化するであろう日本とアジアのビジネスの発展に貢献する、総合的なITサービス・カンパニーを目指したいと考えております。

クロス・ヘッドの存在意義

クラウド・コンピューティングの本格普及はITの在り方を大きく変化させていきます。
その大きな変化の潮流はITサービス・カンパニーとしての私たちを巻き込みながら進行していきます。
しかしながら、私たちの「システム運用への使命感と誇り」と「先端技術への情熱と挑戦」は不変です。
この二つをこれからもクロス・ヘッドの存在意義として、お客様に貢献していきたいと考えます。

トップイメージ

クラウド時代のITサービス・カンパニーとして日本とアジアのビジネスに貢献する

私たちクロス・ヘッドは、1992年の創業以来、お客様のビジネスを支える基盤情報システムに向けた総合的なITサービスを提供して参りました。
私たちのミッションはITによってお客様のビジネス競争力を強化するということです。
そのために私たちは二つのことを大事にしてまいりました。
ひとつはお客様のビジネスの基盤である情報システムを全体に安全運用していくということ。
そしてもうひとつは最先端IT技術に挑戦することで、お客様により優れた情報システムをご提供していくということです。

代表取締役社長 関根尚

システム運用への使命感と誇り

昨今、企業システムにおけるセキュリティ・リスクは経営を脅かすほどに高まっております。私たちは2006年にシステム障害監視センターを稼働させ、2012年にはセキュリティ防御のための運用監視センターを立上げました。現在は東京と沖縄のセンターよりお客様のシステムを常時休むことなく監視しております。また、システムの運用業務はお客様の立場で遂行することが重要です。私たちクロス・ヘッドは、創業以来多くのお客様先に常駐させていただき、数多くのお客様のシステム運用をお任せいただいております。「お客様のシステムの安定稼働に全力を注ぎこむ」。これが私たちクロス・ヘッドの「使命感と誇り」です。

最先端ITへの挑戦と情熱

ITは、ビジネスを支える基盤であると同時に、絶え間なく変化していくビジネス環境において競争力を維持・強化していくための戦略そのものです。いまや最先端のITが企業の成功を決定づけると言っても過言ではありません。しかしながらそこには大いなる可能性と同時に未知のリスクも存在します。私たちはこれまでお客様のビジネスを革新する可能性に満ちた先端IT分野へ、技術集団として情熱をもって挑戦してまいりました。お客様が最先端ITを採用する際の様々なリスクを可能な限り低減し、その革新的なメリットを享受していただくことは私たちのミッションであり存在意義です。ここ数年は、仮想技術による様々なソリューション開発や、情報漏えい対策のためのセキュリティ技術、あるいは、SDN(ソフトウェア・デファインド・ネットワーキング)といった先端分野に多くの投資をしてまいりました。IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、VR(仮想現実)等、ITは決して進化することを止めません。今後もクロス・ヘッドは、情熱をもって最先端のIT技術に挑戦し、お客様のお役に立ちたいと考えております。

クラウドサービス・インテグレーションへの進化

インターネットは私たちの社会基盤として既に無くてはならないものとなっておりますが、クラウド・コンピューティングの普及は、企業にとっての情報システムの在り方を大きく変えようとしております。ひとつは企業が「所有するIT」から「利用するIT」への転換であり、もうひとつは、企業にとってのITが、コンピュータやネットワークといった「システム」から、IaaS、PaaS、SaaSといったXaaSという言葉に象徴される「サービス」へと転換するということです。
この大きな潮流を背景に当社のITサービスも既に将来へ向けた新しい動きを開始しております。それは、システム・インテグレーションからクラウドサービス・インテグレーションへの進化です。今や、新規システムを検討するお客様の大半が、クラウドサービスを利用したシステムを第一に考え、既存システムをクラウド化させる動きも本格化してきております。
我々のITサービスも、これまでのシステム構築やシステム運用といった、いわゆるシステム・インテグレーションから複数のクラウドサービスを最適にインテグレーションする、あるいは、お客様が利用されているクラウドサービス全体を最適に運用するというサービスに変わっていきます。私どもは既に様々なクラウドサービス・プロバイダとパートナーシップを締結し個別にサービスを提供しております。今後は、ますます多くのパートナー様と、SaaS、PaaS、IaaS分野でのパートナーシップを確立させていただき、お客様毎に最適に組み合わせたサービスをインテグレーションしてまいります。

代表取締役社長 関根尚

日本とアジアの発展に貢献するITサービス・カンパニーへ

一方、成長スピードの著しいアジア市場への進出を視野に入れた布石も打っております。グループ会社である沖縄クロス・ヘッドは、沖縄県と連携し、沖縄県のクラウド構想の一翼を担う形で県内データセンターやネットワークのシステム運用を実施しております。また、東京、沖縄、香港を結ぶ高速ネットワークサービスである沖縄GIXサービスを既に提供しております。今後は沖縄県が現在整備を進めている、首都圏、沖縄、香港、シンガポールを結んだアジア・グローバル・ネットワークを活用し、アジアとの様々なビジネスを計画している大手コンピュータメーカー様、サービスプロバイダ様、コンテンツサービス事業者様との協業を展開していく計画でおります。将来的には、このアジア・グローバル・ネットワークに様々なクラウドサービスを展開し、これからますます活性化するであろう日本とアジアのビジネスの発展に貢献する、総合的なITサービス・カンパニーを目指したいと考えております。

クロス・ヘッドの存在意義

クラウド・コンピューティングの本格普及はITの在り方を大きく変化させていきます。
その大きな変化の潮流はITサービス・カンパニーとしての私たちを巻き込みながら進行していきます。
しかしながら、私たちの「システム運用への使命感と誇り」と「先端技術への情熱と挑戦」は不変です。
この二つをこれからもクロス・ヘッドの存在意義として、お客様に貢献していきたいと考えます。

代表取締役社長 関根尚