Press Release

事務処理の自動化 カスタマイズのニーズ増加
定型業務は”ソフトウェアロボット”におまかせ
生産性146%UPの導入事例を学ぶセミナー 11月17日開催

IT関連事業を行うクロス・ヘッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根尚)は、国産の開発型RPA(※)『ROBOWARE(ロボウェア)』の販売開始に伴い、無償セミナーを2017年11月17日(金)に恵比寿ガーデンプレイスにて開催します。

(※RPAとはRobotic Process Automationの略で、ソフトウェアロボットが業務を自動化し代行するソリューションです。)

■生産性146%UPの自社導入事例を詳細に紹介するセミナー

本セミナーでは、『ROBOWARE』の機能説明や導入メリットのほか、生産性が146%向上した自社の導入事例、製品選定、導入時の注意点などを、デモンストレーションを交えて詳細に紹介します。

また当セミナーでは12月から開講する、『ROBOWARE』としては初の技術者養成教育コース(有償)についてもご案内します。

当社は、『ROBOWARE』のセミナーや教育コースの提供を積極的に推進し、RPAの普及促進を図ります。

 

■国産の開発型RPA、柔軟なカスタマイズが可能でニーズ拡大

株式会社イーセクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:橋村清海)が販売元となるRPA『ROBOWARE』は、事務作業や定型業務のルーティンワークといった単純だが手間のかかる業務をソフトウェアロボットが自動化し代行するソリューションです。

現在主流のRPAは、業務プロセスをあらかじめ用意されたテンプレートに当てはめることで簡単に利用開始できる製品です。

しかし、あらかじめ用意されたテンプレートでは自動化が困難な業務があり、ソフトウェアロボットの動作条件が限定されるほか、テンプレートに合せるために業務プロセスを見直す労力が必要など、導入負担が大きく、結局コストダウンにはつながらないなどの課題がありました。

そこで、柔軟にカスタマイズしながら自動化を実現できる開発型のニーズが拡大しており、国産の開発型RPA『ROBOWARE』への要望も高まっています。

『ROBOWARE』は、汎用的なプログラミング言語での開発が可能で、広範囲なカスタマイズに柔軟に対応できます。RPA特有のマクロやルール言語を使用する必要がなく、比較的簡単に自動化を実現できます。

また『ROBOWARE』は、実際に自動処理をする「エージェントロボット」と、エージェントロボットの動作タイミングなどを管理する「マネージャーロボット」が連携して動作します。

【『ROBOWARE』で解決できる課題例】

  • ○集計作業や入力作業など定型業務の繰り返しオペレーションを自動化し人員の負荷を軽減したい
  • ○就業時間外に無人で大量の定型作業や反復作業を行いたい
  • ○人手による24時間365日の対応を自動化し、担当者の負担を減らしたい
  • ○パソコンの表示画面の内容を判断して、必要な場合は即座にかつ正確に対応したい

■RPAでビジネスチャンス拡大

『ROBOWARE』の導入により、人員を雇う場合の懸念や負担のほとんどが解消されると考えられます。例えば、作業処理が迅速でミスがない、疲労しない、残業可能、遅刻・早退がない、指導・教育が不要、気遣い不要、愚痴を言わないなど、人件費の削減だけでなく、人事面での心理的負担の軽減も期待できます。

『ROBOWARE』のようなRPAを、同業他社に先んじて導入することで、業務効率を向上させ業務量増大による売上促進、品質向上による顧客満足度の向上、戦略的な部署へ新たな人員配置が可能など、ビジネスチャンスの拡大も見込めます。

また、RPA『ROBOWARE』は今後、単純作業の自動化に留まらず、AI技術の利用やビッグデータの活用により、ベテラン社員に頼っていた経験が必要な判断業務や、人間では予測不可能な分析提案をする分野まで、利用範囲が広がる可能性を秘めています。

【『ROBOWARE』導入メリット】

  • ○知的労働等、付加価値の高い業務に人材を活用できる
  • ○24時間365日、人に代わって作業ができ、少人化によるコストダウンを実現できる
  • ○オペレーションミスがなくなるうえに、高速作業によってサービスの品質が向上できる
  • ○業務拡大や監視対象の増大に伴う人材不足に対応可能
  • ○休日の残業調整、異動・退職など、労務問題から解放される
  • ○災害・障害発生時、専門技術者に代わってシステム復旧作業を代行できる

■教育コースの開催

『ROBOWARE』導入の次のステップとして、12月から『ROBOWARE』の技術者を養成する有償の教育コース(基礎、入門)を開講します。この教育コースは『ROBOWARE』における初の教育プログラムです。詳細は、本セミナーにて紹介します。

問合せ先:クロス・ヘッド株式会社 営業本部 第1営業統括部
     TEL:03-5793-3376
     ch-solution@crosshead.co.jp

■今後の展開

当社は、『ROBOWARE』の導入コンサルティングからライセンス販売、導入構築、導入後の保守サポート、教育などを提供し、初年度1億円の売り上げを目指します。

クロス・ヘッドは、『ROBOWARE』が多くの企業や組織に導入されることで、ホワイトカラーの業務がソフトウェアロボットに置き換えられ、労働人口の減少の解決策や、ワーク・ライフバランス・働き方改革に向けた業務効率化対策として、さらにはより高度な知的労働に従事する人材を増やす手段として、多方面での社会問題解決に寄与できると考えています。

【RPAセミナー 概要】

セミナー名: 生産性向上146%!導入事例で学ぶ”RPAでの業務自動化”
主催: クロス・ヘッド株式会社
協賛: 株式会社イーセクター
開催日時: 11月17日(金)15:00 ~ 17:30(14:30受付開始)
開催場所: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー4F A1会議室
参加対象者: RPAの導入をご検討中の法人のお客様
参加費: 無料
定員: 30名
内容: RPAの現在、事務作業や定例業務のルーティンワーク業務をソフトウェアロボットが自動化して代行するソリューションRPA『ROBOWARE』の機能説明や導入メリット、導入事例の紹介およびデモンストレーション、製品選定・導入の進め方

【製品概要】

製品名: ROBOWARE(ロボウェア)
製品特長: 国産の開発型RPA。ソフトウェアロボットが事務作業を自動化し代行するソリューション。汎用性が高いプログラミング言語で開発可能で、広範囲の業種や運用業務の自動化が可能です。WindowsとLinuxで稼働します。
価格: OPEN(当社提供価格600万円~)
※マネージャ1台・エージェント2台のライセンスと年間保守費用を含む
※その他、ロボット追加、追加ロボット分の年間保守、ロボット開発支援請負、年間サポート等のオプションがあります。なお、ネットワークセグメント毎にライセンス購入が必要です。

問い合わせ先:クロス・ヘッド株式会社 営業本部 第1営業統括部
TEL:03-5793-3376
ch-solution@crosshead.co.jp

【株式会社イーセクター 会社概要】

社名: 株式会社イーセクター
代表: 代表取締役社長 橋村 清海
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル8F
TEL: 03-5789-2443
URL: www.esector.co.jp
資本金: 1億円
事業内容: 情報システムのガバナンス向上(セキュリティ向上、品質向上)を支援するソフトウェ
ア、機器及びサービスの提供

【会社概要】

社名: クロス・ヘッド株式会社
代表: 代表取締役社長 関根 尚
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
TEL: 03-5793-3366
URL: http://www.crosshead.co.jp/
資本金: 3億9,500万円
従業員数: 370名(2017年2月現在)※グループ従業員数:459名
事業内容: ソリューション事業(ITシステム基盤のコンサルティング・設計・構築)、プロダクト事業(海外IT製品の輸入・販売・サポート)、エンジニアサービス事業(ネットワークエンジニア常駐派遣)など
本件に関するお問い合わせ先
クロス・ヘッド 広報事務局 担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066 携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@real-ize.com