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内製か、アウトソーシングか。
まずは判断整理から、始めてみませんか

情シス業務 内製で続けるべきか、
アウトソーシングすべきか、
判断に迷っていませんか?

現場の疲弊、DXの停滞、その先にある“判断や稟議”への不安。
まずは「判断のための材料」を整えるところから始めませんか。

こんな状況に 心当たりはありませんか?

  • 情シス業務の属人化

    情シス業務が特定の担当者に集中し、
    退職や異動時の
    引き継ぎが
    大きなリスクに
    なっている。

  • 運用改善に
    手が回らない

    日々の運用対応に追われ、
    業務改善を行いたくても
    余裕がない。

  • トラブル対応優先

    問い合わせやトラブル対応が
    優先になり、
    本来取り組むべき施策が
    後回しになっている。

  • 外注判断が難しい

    外注や支援サービスを
    検討し始めたものの、
    比較の軸や
    社内説明の材料が整理できていない。

なぜ情シス業務の判断は難しいのか

  • セキュリティ・人材不足など
    情シスを巡る
    環境変化が大きい
  • 属人化が進み、
    リスクが見えにくい
  • 内製・外注どちらにも
    メリット/デメリットがある
POINT

内製・外注のどちらが正解かは、
企業ごとの体制や課題によって異なります。

まずは判断に必要な材料
整理することが、次の一歩になります。

内製 vs アウトソーシングの比較

比較ポイント
内製
アウト
ソーシング
日々の運用を
スピーディに回したい
〇
▲
突発的なトラブルへの
即時対応
▲
〇
属人化リスクを抑えたい
▲
〇
セキュリティ・運用品質を
安定させたい
▲
〇
中長期での運用体制を
強化したい
▲
〇
社内にノウハウを蓄積したい
〇
▲
コストを完全に固定化したい
▲
〇
業務範囲を柔軟に変えたい
▲
〇

内製が向いているケース

  • 情シス人員が十分に確保できている
  • 業務が比較的固定化されている

アウトソーシングが向いているケース

  • 担当者が限られている
  • 運用品質やリスク対応を安定させたい

内製・外注を検討する際の
4つの整理視点

コスト(TCO)

人件費・採用費・教育コスト
委託費・契約更新費
将来的な増減の柔軟性

初期費用だけでなく、運用・採用・教育を
含めた総コストを把握します。
リスク管理

属人化リスク
退職・欠員リスク
セキュリティ・
インシデント
対応リスク

業務停止につながるリスクを洗い出し、
影響度と対応方針を明らかにします。
社内ノウハウ

自社に残すべき業務は何か
将来的に内製化したい
領域はあるか
外部活用時のナレッジ移管方法

自社に残すべき知見と、
外部活用が可能な領域を切り分けます。
中長期視点

直近の負荷状況
1〜3年後の事業計画
将来的なIT投資・IT統制

今だけでなく、
将来の体制を見据えて設計します。

これらの観点を整理することで、

検討の前提条件と論点
明確になります。

判断を前に進めるための 「体制設計」という考え方

コストやリスク、ノウハウなどの観点を整理しても、
「結局どちらが正解なのか」で
議論が止まってしまうケースがあります。

内製か外注かという
二択のままでは、
自社にとって最適な体制
が見えにくくなるためです。

重要なのは、
どちらにするかではなく...

どこを内製化し、どこを外部と連携するかを、設計することです
すべてを内製・
すべてを外注にする必要はない

戦略立案や重要判断は社内で担い、
運用や専門領域は外部パートナーと連携する。
あるいは、繁忙期や特定プロジェクトのみ
支援を活用する。
業務を分解して考えることで、
二択ではなく“組み合わせ”という選択肢
見えてきます。

体制設計のポイント

  • 自社で保持すべき
    コア業務は何か

  • 外部に任せた方が
    安定・効率化できる
    領域はどこか

  • 業務停止リスクを
    どう分散するか

  • 将来的な組織変化に
    柔軟に対応できるか

これらを踏まえることで、
内製・外注の議論を
二択から構造的な検討へと
進めることができます。

体制設計を進めるには、
客観的な視点や外部の知見を活用することも有効です。

自社だけで抱え込まず、
適切な形で支援を取り入れる
という選択肢もあります。

情シスSAMURAIは お客様も含めた
一つのチームとして
伴走型で情シス体制を支えます。

創業30年以上、さまざまな業種・規模の企業で
情シス業務の引き継ぎ・安定化・改善を
支援してきました。
日々の運用から中長期のIT企画まで、
情シス部門の“右腕”として伴走します。

  • 最短約2週間で運用の引き継ぎが可能
  • まずは運用業務の巻き取りで
    「もしも」に備える
  • オンサイトとリモートの組み合わせで
    最適体制を構築
  • 安定化後は業務効率化・運用改善・
    IT企画まで支援

支援の進め方

  1. 1

    現状把握・運用引き継ぎ

    現行業務を整理し、
    属人化している運用を
    可視化・引き継ぎ

  2. 2

    安定化・改善提案

    日々の運用を安定させながら、
    課題の洗い出しと改善を実施

  3. 3

    中長期のIT企画まで伴走

    IT統制やセキュリティ強化など、
    将来を見据えた体制づくりを支援

内製と外部活用の

“最適バランス”

を一緒に設計します。

導入企業

課題解決の事例

  • 株式会社MonotaRO様

    株式会社MonotaRO
    背景と課題
    担当者の異動に伴う後任の調整と、会社の成長に伴い情シス人材不足に。
    判断
    従業員を採用する際の立ち上がりスピードや、属人化に陥ることを懸念し、アウトソーシングを決意。
    結果と展望
    作業負荷が軽減し、コア業務に専念できる環境を実現。事業拡大に伴い依頼範囲拡大を狙う。
  • テレビ朝日映像株式会社様

    テレビ朝日映像株式会社
    背景と課題
    情シス担当者の退職に伴い体制維持と強化が必要に。
    判断
    ITインフラの体制維持と、従業員がコア業務へ注力できる環境を実現するためアウトソーシングを決意。
    結果と展望
    コア業務への注力とユーザー対応の迅速化を実現。今後は親会社の方針に沿ったセキュリティ教育を推進していく。
  • 株式会社グラックス・アンド・アソシエイツ様

    株式会社グラックス・アンド・アソシエイツ
    背景と課題
    専任の情シス担当者がおらず、社内にITシステムに関する知識が不足していた。
    判断
    情シス部門の体制に不安があるものの、専任者を置くレベルの業務量もないので、アウトソーシングを決意。
    結果と展望
    ITシステムについてなんでも聞ける体制を実現。今後もアドバイスを受けながら社内のITシステムの改善を図っていく。

導入企業さま一覧

  • テレビ朝日映像株式会社
  • 株式会社MonotaRO
  • アイホン株式会社
  • 株式会社横浜赤レンガ
  • 株式会社fundbook
  • 株式会社J-オイルミルズ
  • キャリアインキュベーション株式会社
  • 株式会社グラックス・アンド・アソシエイツ
  • クリフィックス税理士法人
  • ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社
  • MI-6株式会社
  • 株式会社データ・ワン
  • ブラウンリバース株式会社
  • 株式会社LIGHTz
  • 株式会社CaSy
  • 株式会社カラダノート
  • 東京音楽大学
  • 東北発電工業株式会社
  • 株式会社福原コーポレーション
  • スローガン株式会社

内製・外注の判断を、
前に進めるために

情シス体制の検討は、
正解が一つに決まるものではありません。

だからこそ、まずは
“判断材料を揃えることが重要”です。

迷いを整理し、
社内で説明できる状態をつくることが、
次の一歩につながります。

  • どこまで内製
    すべきかを
    整理
    したい

  • 外注する場合の
    リスクや
    役割分担
    を明確に
    したい

  • 稟議や社内説明に
    使える
    材料を
    揃えたい

  • 自社に合った
    体制の
    方向性を
    見極めたい

無理な営業や契約の提案は行いません。
まずは状況整理の壁打ちとしてご利用ください。