内製か、アウトソーシングか。
まずは判断整理から、始めてみませんか
情シス業務
内製で続けるべきか、
アウトソーシングすべきか、
判断に迷っていませんか?
現場の疲弊、DXの停滞、その先にある“判断や稟議”への不安。
まずは「判断のための材料」を整えるところから始めませんか。
こんな状況に
心当たりはありませんか?
-
情シス業務の属人化
情シス業務が特定の担当者に集中し、
退職や異動時の
引き継ぎが
大きなリスクに
なっている。 -
運用改善に
手が回らない
日々の運用対応に追われ、
業務改善を行いたくても
余裕がない。 -
トラブル対応優先
問い合わせやトラブル対応が
優先になり、
本来取り組むべき施策が
後回しになっている。 -
外注判断が難しい
外注や支援サービスを
検討し始めたものの、
比較の軸や
社内説明の材料が整理できていない。
なぜ情シス業務の判断は難しいのか
-
セキュリティ・人材不足など
情シスを巡る
環境変化が大きい -
属人化が進み、
リスクが見えにくい -
内製・外注どちらにも
メリット/デメリットがある
内製・外注のどちらが正解かは、
企業ごとの体制や課題によって異なります。
まずは判断に必要な材料を
整理することが、次の一歩になります。
内製 vs アウトソーシングの比較
ソーシング
スピーディに回したい
即時対応
安定させたい
強化したい
内製が向いているケース
情シス人員が十分に確保できている
業務が比較的固定化されている
アウトソーシングが向いているケース
担当者が限られている
運用品質やリスク対応を安定させたい
内製・外注を検討する際の
4つの整理視点
- コスト(TCO)
-

人件費・採用費・教育コスト
委託費・契約更新費
将来的な増減の柔軟性
含めた総コストを把握します。
- リスク管理
-

属人化リスク
退職・欠員リスク
セキュリティ・
インシデント
対応リスク
影響度と対応方針を明らかにします。
- 社内ノウハウ
-

自社に残すべき業務は何か
将来的に内製化したい
領域はあるか
外部活用時のナレッジ移管方法
外部活用が可能な領域を切り分けます。
- 中長期視点
-

直近の負荷状況
1〜3年後の事業計画
将来的なIT投資・IT統制
将来の体制を見据えて設計します。
これらの観点を整理することで、
検討の前提条件と論点が
明確になります。
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判断を前に進めるための
「体制設計」という考え方
コストやリスク、ノウハウなどの観点を整理しても、
「結局どちらが正解なのか」で
議論が止まってしまうケースがあります。
内製か外注かという
二択のままでは、
“自社にとって最適な体制”
が見えにくくなるためです。
重要なのは、
どちらにするかではなく...
- すべてを内製・
すべてを外注にする必要はない -
戦略立案や重要判断は社内で担い、
運用や専門領域は外部パートナーと連携する。
あるいは、繁忙期や特定プロジェクトのみ
支援を活用する。
業務を分解して考えることで、
二択ではなく“組み合わせ”という選択肢が
見えてきます。
体制設計のポイント
-

自社で保持すべき
コア業務は何か -

外部に任せた方が
安定・効率化できる
領域はどこか -

業務停止リスクを
どう分散するか -

将来的な組織変化に
柔軟に対応できるか
内製・外注の議論を
二択から構造的な検討へと
進めることができます。
体制設計を進めるには、
客観的な視点や外部の知見を活用することも有効です。
自社だけで抱え込まず、
適切な形で支援を取り入れる
という選択肢もあります。
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お客様も含めた
一つのチームとして
伴走型で情シス体制を支えます。
創業30年以上、さまざまな業種・規模の企業で
情シス業務の引き継ぎ・安定化・改善を
支援してきました。
日々の運用から中長期のIT企画まで、
情シス部門の“右腕”として伴走します。
最短約2週間で運用の引き継ぎが可能
まずは運用業務の巻き取りで
「もしも」に備えるオンサイトとリモートの組み合わせで
最適体制を構築安定化後は業務効率化・運用改善・
IT企画まで支援
支援の進め方
-
現状把握・運用引き継ぎ

現行業務を整理し、
属人化している運用を
可視化・引き継ぎ -
安定化・改善提案

日々の運用を安定させながら、
課題の洗い出しと改善を実施 -
中長期のIT企画まで伴走

IT統制やセキュリティ強化など、
将来を見据えた体制づくりを支援
内製と外部活用の
“最適バランス”
を一緒に設計します。
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導入企業
課題解決の事例
-
株式会社MonotaRO様
- 背景と課題
- 担当者の異動に伴う後任の調整と、会社の成長に伴い情シス人材不足に。
- 判断
- 従業員を採用する際の立ち上がりスピードや、属人化に陥ることを懸念し、アウトソーシングを決意。
- 結果と展望
- 作業負荷が軽減し、コア業務に専念できる環境を実現。事業拡大に伴い依頼範囲拡大を狙う。
-
テレビ朝日映像株式会社様
- 背景と課題
- 情シス担当者の退職に伴い体制維持と強化が必要に。
- 判断
- ITインフラの体制維持と、従業員がコア業務へ注力できる環境を実現するためアウトソーシングを決意。
- 結果と展望
- コア業務への注力とユーザー対応の迅速化を実現。今後は親会社の方針に沿ったセキュリティ教育を推進していく。
-
株式会社グラックス・アンド・アソシエイツ様
- 背景と課題
- 専任の情シス担当者がおらず、社内にITシステムに関する知識が不足していた。
- 判断
- 情シス部門の体制に不安があるものの、専任者を置くレベルの業務量もないので、アウトソーシングを決意。
- 結果と展望
- ITシステムについてなんでも聞ける体制を実現。今後もアドバイスを受けながら社内のITシステムの改善を図っていく。
導入企業さま一覧
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内製・外注の判断を、
前に進めるために
情シス体制の検討は、
正解が一つに決まるものではありません。
だからこそ、まずは
“判断材料を揃えることが重要”です。
迷いを整理し、
社内で説明できる状態をつくることが、
次の一歩につながります。
-
どこまで内製
すべきかを
整理
したい -
外注する場合の
リスクや
役割分担
を明確にしたい -
稟議や社内説明に
使える
材料を
揃えたい -
自社に合った
体制の
方向性を
見極めたい
無理な営業や契約の提案は行いません。
まずは状況整理の壁打ちとしてご利用ください。



















