safeAttachクラウド 導入事例
株式会社パラダイム・システムズ 様

株式会社パラダイム・システムズ様集合写真

(写真左から、株式会社パラダイム・システムズ 葛西様、小野様、クロス・ヘッド株式会社 星野)

手動ZIP暗号化の手間を、自動ZIP暗号化にて解消。UIも非常に分かりやすく社内説明も容易な、safeAttachに導入を決めました。

株式会社パラダイム・システムズ様 ロゴ
株式会社パラダイム・システムズ様 ロゴ
株式会社パラダイム・システムズ 様
所在地
神奈川県横浜市中区扇町3-8-8 関内ファーストビル
資本金
3,450万円(授権資本金 4,800万円)
事業内容
ソフトパッケージの開発・販売
システムコンサルタント
システム受託
Webサイトの設計運用サポート
ハードウェア・ソフトウェアの販売
URL
https://www.pdmsys.co.jp/
株式会社パラダイム・システムズ様 葛西様
株式会社パラダイム・システムズ様 小野様
課題
各自での添付ファイルのZIP化・暗号化・パスワード付与・送信という点に、手間と労力を掛けていた。
解決
要件を満たしていたsafeAttachを、スピーディーかつ丁寧なサポートにて導入
効果
自動ZIP暗号化の実現により、コア業務に注力する時間が確保できました。

受託システム開発を担うシステムインテグレーター

御社の事業内容についてお聞かせください。

葛西様当社はいわゆる独立系のシステムインテグレーターです。今現在の主事業は受託システム開発になります。特に今だと不動産関連の管理システムの売り上げというのが、全売り上げの97%ぐらいを占めています。

不動産関連のシステムは、具体的に言うとどういったものですか?

葛西様名前を出すと「@property」という製品です。

小野様不動産管理の概念として、プロパティマネジメントという概念がありまして、それを実現できるシステムでもありますし、そのほかにも不動産関連全般を管理するように適したシステムです。

お二人の役割についてお話しいただけますでしょうか。

小野様私の場合はどちらかというとインフラ寄りの業務がメインでございまして、業務側の開発というよりかは、システムのサーバー構成に関する開発だったりを担当させていただいております。
稀に、@propertyシステム中のログイン認証を行ったり、あまり業務に入っていかない部分を担当することもあります。

葛西様小野は、所属上はシステム支援部で、この部は外の案件をやりつつ、社内システムの面倒も見ています。私はシステム導入や人事総務を担当しております。

株式会社パラダイム・システムズ 葛西様

(株式会社パラダイム・システムズ 葛西様)

safeAttachで運用工数の省力化を目指す

safeAttachの導入が必要となった背景をお聞かせください。

葛西様導入理由は、従来手動で暗号化ZIPに変換して、パスワードは別メールで送るみたいな運用をしていました。

いわゆるPPAPですね。

葛西様そうです。これはお客さんの要望もあってやっていたんですけれど、正直面倒くさいわけですね。なのでそれをもうちょっと省力化したいという要望がありました。あとは、取引先からメール誤送信対策の実施状況を確認された際などに、実績と知名度があるツールの名前を出せればより良いなという考えもありました。

safeAttachはいつぐらいにお知りになりましたか?

葛西様10数年前ですね。もともと私はクロス・ヘッド社に在籍しており、その時には既にクロス・ヘッド社内で導入されていました。今回導入という時に念の為、他のツールも調べはしました。ですが、safeAttachが弊社規模にも適していると判断いたしました。

クロス・ヘッドのsafeAttachを選定いただいた理由をお聞かせいただけますか。

葛西様誤送信対策の切り口からソリューションを探すと、機能としては宛先が外部か内部かのチェックから始まり、送信されるメール本文に特定のキーワードがあった場合システムが自動検知してくれて送信前に上長承認をかけるなど、色々あるじゃないですか。我々は正直、そこまではいらいない。その中で、我々がやりたいPPAP対策と何らかのシステムを導入しているという実績が作れる。あとは比較的シンプルで導入に手間がかからない感じがありますし、個人的に使っていて使いやすいという感覚があると言った点からsafeAttachに決めました。

シンプルで誰でも使いやすい、safeAttach

プロジェクトで、注意した点などはありましたか

小野様真っ先に思いつくのはやはり利用者側で普段はそんなことをしていなかったのに、新しいシステムを導入するにあたってちょっと面倒くさいと思われてしまわないかという点です。弊社は新しいものはあまり得意じゃなく…。

システム開発をされているので、そういったところに対してあまり抵抗がないというか、柔軟性がありそうな印象ですが……。

葛西様あまり最新の技術を追いかけ続けるような開発はしていなくて、どちらかというと安定した技術をずっと使い続けつつ、既存仕様やユーザー側業務の知識が重視される類の開発をやっているので、新しい技術やサービスの導入には案外抵抗がありました。

葛西様はsafeAttachの機能や使い方、UIに関して重々ご承知だと思いますが、小野様は初めて(safeAttachを)使われた時はどう思われましたか?

小野様私も最初導入する前は、ちょっと面倒くさいことが増えるんじゃないかなっていう気持ちでした。実際使ってみますと、あまりこちら側は操作する必要はなくて、ファイルを添付してメールを送れば自動的にパスワードも送ってくれますし、思っていたよりも面倒くささがなかったので、導入して良かったなという感じになっていますね。

ユーザーさんからsafeAttachに関することで意見や感想は出ていますか?

小野様特にその類の話は出ていないですかね。良くも悪くも特に聞いていないかなとは思います。ただ、一応導入にあたって、社内に向けて私が「こういうシステムを導入しますよ」と説明して、そこから特に難しい質問だったりは来ていないので、みなさん問題なく使えているんじゃないかなという印象を持っています。

株式会社パラダイム・システムズ 小野様

(株式会社パラダイム・システムズ 小野様)

クロス・ヘッドによる迅速で手厚いサポート

クロス・ヘッドのサポートはいかがでしたか。

葛西様もともと所属していたというのを抜きにしても、ご相談してからトライアル用のアカウントが出てくるまですみやかに進めていただきましたし、そこから先も特に問題なかったです。迅速かつ丁寧にご対応いただいたと思っています。

応対品質的な部分やスピード感に関しては満足されていらっしゃる?

葛西様はい。(safeAttachの)設定中にGoogle workspaceの連携がうまくいかなくて結構困ったんですよ。その時にクロス・ヘッドのサポートにメールで問い合わせをしたら、すみやかにかつ丁寧にお答えをいただいたので、スケジュール通りに進められたと思っております。

解決に至るまでの期間はどれくらいだったのでしょうか?

葛西様問い合わせて翌日にはお答えをいただいて、追加で質問をして、それも翌日ぐらいに返ってきてなので、3日ぐらいでしょうか。マニュアルベースですぐ答えられる回答ではなくて、もう少し突っ込んだ内容だったので、それに対して翌日すみやかに返ってくるのはとても早い印象を持っております。

今後の展望について

導入後の効果・課題について教えてください。

小野様やっぱりシンプルにパスワード化の時間短縮になったのはかなり大きいと思っています。私はけっこう石橋を叩くタイプなので、以前は送るファイルをパスワード化して、じゃあそのパスワードが本当に合っているか自分で解凍して、それでやっとじゃあこれで送っていいよねっていうかたちで送信していたので、その手間がなくなるだけでもだいぶ楽になります。そういった意味で時間短縮としてかなり恩恵は受けていると思います。

今後の展望について教えてください

小野様ダウンロード化についても検討には入れておりまして、上長とも話をし始めております。今後、検討して使えそうであれば、その機能を使わせていただこうかなと考えております。

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