ActivIdentity多様なニーズに対応した
個人認証ツール

ActivIdentity製品は、ネットワーク上の個人を認証するための製品です。その幅広いアプリケーション対応は、単体の製品でWeb、ドメイン、VPN、SSL-VPN、無線LANなど様々な局面での認証を実現します。ハードウェアトークン、USBトークン、ICカードという複数の認証媒体を製品ラインナップとして揃え、多様なユーザのニーズに対応します。HDD暗号化SecureDocとの連携により、二要素認証を実現します。

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  • ActivKey

  • ActivCard

製品概要 FAQ

ActivCard

製品概要

デジタルIDの管理

ActivClientソフトウェアは、主要なカードOS、アプリケーション、認証局、ネットワーク環境に対応した、スマートカードベースのデジタル認証ソリューションです。幅広いアプリケーションへの対応は、ネットワークへのログイン、リモートアクセス、WEB認証など様々な場面での個人認証を実現します。

強固なセキュリティ

デジタル証明書、秘密鍵などの生成は全てカード/USBトークン上で生成されます。これにより重要な認証情報をPCのハードディスク上に「置いたまま」にしておく危険はなくなります。

ログインサポート

デバイス内のデジタル証明書を利用することにより、Windowsネットワーク、NDSへのセキュアなログインを実現します。

製品スペック

対応ソフトウェア ActivClient 7.0 (Windows 8/8.1、Windows 10(32/64bit) 対応)
ActivClient 6.2 (Windows 7 (32/64bit)対応)
標準規格への準拠 カード管理 GlobalPlatform2.0.1、2.1、2.1.1
スマートカード ISO7816
スマートカードリーダ PC/SC
公開鍵メカニズム 1024 および 2048 bit RSA, X509証明書
公開鍵暗号方式(PKI) PKCS#7、10、11、12 Microsoft CAPI 2.0, SSL v3, S/MIME
対称鍵方式(SKI) DES、Triple DES、ANSI X9.9
互換性 認証局 Baltimore, Entrust, iPlanet, Microsoft, Novell, VeriSign
VPN 各VPNクライアントソフトウェア
動作環境 OS: Windows 10、Windows 8/8.1、Windows 7(32/64bit)、Vista(32bit)
メモリ:32MB
標準スマートカードリーダ USB接続リーダ、PCMCIAリーダ

ActivKey

製品概要

ポータブルUSBデジタルIDデバイス

ActivKeyは、スマートカードが持つ多機能認証サービスをUSBトークンの形で提供します。
ActivKeyは、ActivClientをミドルウェアとして動作し、イントラネットでも、リモートからでも優れた認証サービスをユーザに提供します。

強固なセキュリティ

デジタル証明書、秘密鍵などの生成は全てカード/USBトークン上で生成されます。これにより重要な認証情報をPCのハードディスク上に「置いたまま」にしておく危険はなくなります。

BIOSレベルでのPC起動制御

ActivKeyは、ハードディスク暗号化製品:SecureDocの鍵を格納することができます。SecureDocと連携することにより、PCの起動をBIOSレベルで制御します。ActivKeyを持たず、PINを知らないユーザは、PCが起動できなくなります。

スマートカードと同等の機能

ActivKeyは、ActivClientの標準対応スマートカードに等しいスペックを持っています。また、スマートカードと同じプラットフォーム:ActivClient上で動作するため、スマートカード→USBトークン、USBトークン→スマートカードというスムーズな移行が可能になります。

製品スペック

対応ソフトウェア ActivClient 7.0 (Windows 8/8.1、Windows 10 (32/64bit)対応)
ActivClient 6.2 (Windows 7 (32/64bit)対応)
標準規格への準拠 GISO7816-1、-2、-3
USB1.1
公開鍵メカニズム 512-, 768-, 1024-bit RSA, X.509証明書
公開鍵暗号方式(PKI) PKCS#7, 10, 11, 12 Microsoft CAPI 2.0, SSL, S/MIME
対称鍵方式(SKI) DES, ANSI X9.9
寸法・重さ等 大きさ 63mm*16mm*8mm
重さ 11グラム
メモリ 16Kbyte
互換性 認証局 Baltimore, Entrust, Microsoft, Novell, iPlanaet, VeriSign
VPN CheckPoint VPN-1 SecuRemote, Cisco Systems Secure PIX, Nortel Networks Contivity, F-Secure VPN+
動作環境 OS: Windows 10、Windows 8/8.1、Windows 7(32/64bit)、Vista(32bit)
メモリ:32MB

ActivIdentity製品一覧

製品名 製品型番
ActivClient 7.0 +ActivKey ACL70000AK
ActivClient 7.0 + ICカード(64Kホワイトカード) ACL70000IC
ActivClient 7.0 + ICカード(64Kホワイトカード) + USBリーダ ACL70000IU
ActivClient 7.0 年間保守 ACC70LAM4
ActivClient 7.0 CDパッケージ ACC70XWP
ActivClient 6.2 +ActivKey ACL62000AK
ActivClient 6.2 + ICカード(64Kホワイトカード) ACL62000IC
ActivClient 6.2 + ICカード(64Kホワイトカード) + USBリーダ ACL62000IU
ActivClient 6.2 年間保守 ACC62LAM4
ActivClient 6.2 CDパッケージ ACC62XWP
ActivCard One v2.0 BCO201AAA100
KeyChain Token v2.0 BKC201AAA100

※年間保守: ActivClientのバージョンアッププログラムを無償提供いたします。複数年契約は、適宜対応致します。

※価格については、販売店・代理店様にお問合せください。

※予告なく製品の仕様、および、価格を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

FAQ

Q01ActivClientがサポートする認証機能は、どのようなものですか?
ActivClientは、以下の認証方法をサポートするスマートカード対応クライアントソフトウェアです。
1. ディジタル証明書の格納と運用による暗号化とディジタル署名ディジタル証明書とキーペアのセット5組(キー長1024bit、Cryptoflex16k使用時)をICカード内に格納し、S/MIMEやSSLにて利用できます。
Q02何故、スマートカードや他の認証デバイスを使う必要があるのですか?
固定パスワードは脆弱であると言われています。セキュリティを保つためには、定期的なパスワード変更、付箋紙などへのメモの禁止、単純なパスワードの禁止、アプリケーションごとのパスワードの設定などのポリシーが必要になります。
固定パスワードの運用は、実は非常にコストがかかり、しかもセキュリティの低いなものになります。多くの組織においてユーザは、安全なパスワード管理を行っていません。固定パスワードは、ビジネスで利用できるソリューションとは言えません。
スマートカードや他の認証デバイスを利用すれば、ユーザは・デバイスを携帯していること、・デバイスに対する暗証番号を知っていること、という二要素によって自分のIDを守り、証明することができます。
Q03どのような目的でスマートカードは使われますか?
PKIを利用してのメールのデジタル署名、メールの暗号化、WebブラウザからのSSL認証などにおける利用、またVPNクライアント認証のニーズが高くなっています。
最近では、企業の社員証としてのスマートカードのニーズが増え、非接触チップと組み合わせたソリューションなどもあります。
Q04スマートカードとActivKey(USBトークン)の違いは何ですか?
機能は同じです。両方とも、ActivClient上で動作します。
Q05ActivClientパッケージには何が含まれますか?
ActivClientライセンス、スマートカード(或いはActivKey)、オプションとしてリーダが含まれます。なお、ActivClientは、単体からご購入いただけます。